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教員名 : 安川 智之
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授業科目名
Interdisciplinary Seminar (F)
(英語名)
Interdisciplinary Seminar (F)
科目区分
全学共通科目
ー
対象学生
全学部(全学共通科目、教職課程科目、副専攻科目)
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
IA9991GCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
安川 智之
所属
理学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
時間:講義実施日
場所:先端医療工学研究所 連絡先
メールアドレス:yasu@sci.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
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全学DP
4-1◎/2-1〇
教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
【講義目的】
専攻の枠を超えて集った学生が能動的に意見や考えを交わしながら入門的な課題に取り組むことを通して、県立大学生としてのアイデンティティを深めるとともに、分野横断的な学際的思考の基礎を身につける。学部の枠を超え、実践的な学修を行い、課題解決力を培う。 【到達目標】 1)学際的思考の基礎となる幅広い知識・技能を有している 2)自己実現に向けて自主性・自律性をもって活動できる、である。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:学部を超えて、世界が広がる
キーワード:分野横断、学際的思考、実践的学修、課題解決力 講義内容・授業計画
臨床現場での疾病検査(POCT)を使った探究活動
医療現場で患者のそばで迅速に検査するシステムであるPOCTについて学ぶ.糖尿病と感染症を例に,実際に測定キットを用いて検出しながらそれらの検査原理について学ぶ.これらの仕組みを学んだうえで,グループディスカッションを通してPOCTの課題や,課題の真因の特定方法を習得する. 1.イントロダクション(チームビルディング)および先端医療工学研究所の見学 2.糖尿病の検査のための血糖自己測定(SMBG)について 3.血糖測定の原理について(電気化学計測) 4.血糖センサを用いたグルコース測定 5.血糖センサを用いたグルコース測定(データ整理を含む) 6.イムノクロマトを用いた感染症の検査について 7.感染症の測定原理について 8.イムノクロマトの作製 9.イムノクロマトを用いた抗原検査 10.データの整理,解析と統計的評価 11.POCTの課題とPOCTが活きる利用シーンを考える 12.発表資料の作成 13.発表資料の作成−2 14.発表会(各チームごとに発表) 15.まとめ・総合討論 ※パソコンの利用:データの整理のためにエクセルを,発表資料の作成のためにパワーポイントを使用する.毎回持参すること. 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること.
この授業においては,以下の範囲において,生成AIの利用を許可し,これ以外の範囲での利用は禁止する. 生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと. 教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は,単位を認定しない,又は認定を取り消すことがある. 生成AIの出力した内容について,事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である. また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない. <利用可の範囲> 講義資料の要約,予習復習 教科書
オリジナルの講義資料を準備する.
参考文献
「バイオセンサーのはなし」(日刊工業新聞社)
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して配布するテキストの事前読み込み(25h),プレゼンテーションの準備(5h)
【復習】レポート作成(5h)、講義内容の理解を深め定着させるためにテキストを読み直し(25h) アクティブ・ラーニングの内容
「血糖センサを用いたグルコース測定」および「イムノクロマトを用いた抗原検査」において講義室で実施可能な簡単な実験を行 う.
4人程度のグループにわけ,グループ単位でのプレゼンテーションを予定. 成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
学際的思考の基礎となる知識・技能を身に付けるとともに、自己実現に向けて自主性・自律性をもって活動できた者について、講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】 授業への参画度(積極性・表現された思考)50%,発表内容30%,講義後のレポート20%を基準として,受講態度を含めて総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
実験実技およびプレゼンテーションについては講義最終回の「まとめ・総合討論」において講評する.
レポートについては,授業評価アンケートの教員コメント欄にコメントを記載する、 履修上の注意・履修要件
・1ゼミあたり15名を上限として設定しており、15名を超えた場合は抽選となります。
・十分な予習・復習をして講義に出席すること。 実践的教育
該当しない.
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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