シラバス情報

授業科目名
Interdisciplinary Seminar (H)
(英語名)
Interdisciplinary Seminar (H)
科目区分
全学共通科目
対象学生
全学部(全学共通科目、教職課程科目、副専攻科目)
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
IA9991GCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
山口 隆英
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標8/目標9/目標11
オフィスアワー・場所
授業の終了後の教室。
加えて、学生は、必要に応じて、Q&Aを通じてアポイントメントをとることができる。
連絡先
Q&A

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
全学DP
2-2◎/1-2〇
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標

【講義目的】

専攻の枠を超えて集った学生が能動的に意見や考えを交わしながら入門的な課題に取り組むことを通して、県立大学生としてのアイデンティティを深めるとともに、分野横断的な学際的思考の基礎を身につける。学部の枠を超え、実践的な学修を行い、課題解決力を培う。



【到達目標】

1)学際的思考の基礎となる幅広い知識・技能を有している

2)自己実現に向けて自主性・自律性をもって活動できる、である。
授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:学部を超えて、世界が広がる


キーワード:分野横断、学際的思考、実践的学修、課題解決力
講義内容・授業計画
【講義内容】
働くこと、自身のキャリアの作り方を考えたうえで、兵庫県内で働くとしたら、どういう働き方ができるのかを考える。兵庫県で会社を経営する経営者の話を聞き、その経営者を題材にする。そのことによって、自分の将来キャリアについて考える方法を学ぶ。

【授業計画】
 
当授業は実践的教育に該当する。
1.ガイダンス 及び主体的なキャアリ形成について(その1)
2.主体的なキャリア形成について(その2)【対面形式とオンライン形式】
3.兵庫県内企業の経営者による講義とひざ詰め議論:自身のキャリアと目指いしている会社の姿(その1)【対面形式とオンライン形式】
4.兵庫県内企業の経営者による講義とひざ詰め議論:自身のキャリアと目指いしている会社の姿(その2)【対面形式とオンライン形式】
5.兵庫県内企業の経営者による講義とひざ詰め議論:自身のキャリアと目指いしている会社の姿(その3)【対面形式とオンライン形式】
6.兵庫県内企業の経営者による講義とひざ詰め議論:自身のキャリアと目指いしている会社の姿(その4)【対面形式とオンライン形式】
7.兵庫県内企業の経営者による講義とひざ詰め議論:自身のキャリアと目指いしている会社の姿(その5)【対面形式とオンライン形式】
8.兵庫県内企業の経営者による講義とひざ詰め議論:自身のキャリアと目指いしている会社の姿(その6)【対面形式とオンライン形式】
9.兵庫県内企業の経営者による講義とひざ詰め議論:自身のキャリアと目指いしている会社の姿(その7)【対面形式とオンライン形式】
10.兵庫県内企業の経営者による講義とひざ詰め議論:自身のキャリアと目指いしている会社の姿(その8)【対面形式とオンライン形式】
11.兵庫県内企業の経営者による講義とひざ詰め議論:自身のキャリアと目指いしている会社の姿(その9)【対面形式とオンライン形式】
12.兵庫県内企業の経営者による講義とひざ詰め議論:自身のキャリアと目指いしている会社の姿(その10)【対面形式とオンライン形式】
13.ワークショップ「ひょうごで働く」その1
14.ワークショップ「ひょうごで働く」その2
15.企業訪問

*兵庫県中小企業家同友会と連携して行う授業であり、登壇する経営者については後日通知する。

対面・遠隔の別
ハイブリッド(遠隔)
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
神戸商科キャンパス、及び、新長田サテライトでの講義を予定している。姫路工学キャンパスの登録者については、オンラインで受講を基本とする。
生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
情報収集等のために、AIの利用は許可している。
レポート等については、AIチェッカーを使用する。
AIでの生成率が30%以上の場合、そのレポートは低評価になる。
教科書

山口隆英編著(2025)「学生のキャリア形成とひょうごへの招待」『兵庫県立大学研究資料』301号

参考文献
必要に応じて指示する
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安

【予習】登壇企業の資料を読む(15H)


【復習】ミニ・レポート作成(13回、26h)、ファイナルレポートの作成(19h)




アクティブ・ラーニングの内容
経営者のディスカッションを行うとともに、最終回に企業訪問を予定している。
成績評価の基準・方法

【成績評価の基準】

学際的思考の基礎となる知識・技能を身に付けるとともに、自己実現に向けて自主性・自律性をもって活動できた者について、講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。

【成績評価の方法】

13回のミニ・レポート(積極性・表現された思考)50%、授業への貢献(経営者との議論での発言数と受講態度を含めて総合的に評価)30%、ファイナルレポート20%の3項目で評価する。
課題・試験結果の開示方法
レポートについては、提出回後の授業で講評を述べる。
履修上の注意・履修要件
1ゼミあたり15名を上限として設定しており、15名を超えた場合は抽選とする。
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。