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教員名 : 永里 賢治
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授業科目名
Manufacturing Management
(英語名)
Manufacturing Management
科目区分
専門教育科目
ー
対象学生
国際商経学部
学年
2年
ナンバリングコード
KCCBG2MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
永里 賢治
所属
国際商経学部
授業での使用言語
英語
関連するSDGs目標
目標7/目標12/目標13/目標17
オフィスアワー・場所
事前にメールで連絡して下さい
連絡先
nagasato@em.u-hyogo.ac,jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3◎/2〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
日本の経済は電機産業や自動車産業を中心に発展してきた。
本講義では日本の製造業が国際競争力を有する要因について考えることを目的とする。 また日本の製造業の優位性や課題を明らかにして、経営的な視点で提案を行うことが出来るのを目標とする。 授業のサブタイトル・キーワード
今後、日本の製造業はどうなるのか?
講義内容・授業計画
以下の内容を予定している。
1 イントロダクション 2 ものづくり経営とは何か 3 トヨタの競争力(トヨタとは何か) 4 トヨタの競争力(トヨタ生産方式) 5 トヨタの競争力(なぜ世界的な競争力を有しているか) 6 ものづくり経営に関する理論 7 中間試験 8 ゲスト講師による講演(グローバルビジネス) 9 最近のトピックス①(グループワーク) 10 最近のトピックス①(学生による発表) 11 ゲスト講師による講演(グローバルビジネス) 12 最近のトピックス②(グループワーク) 13 最近のトピックス②(学生による発表) 14 全体のまとめ 15 期末試験 ゲスト講師の都合により、スケジュールや内容が変更になる場合がある。 積極的にグループワークを取り入れ、人前で発表する練習を行う。 学生の希望により、内容や日程が一部変更になる可能性もある。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面で実施する
遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
完全に禁止
授業内での利用は厳禁であり、違反したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。 「生成AIの利用にかかわらず『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。」 教科書
特に指定しない
参考文献
必要に応じて授業内で指示する。
以下の書物も参考になる。 Jeffrey K. Liker (2020) "The Toyota Way: 14 Management Principles from the World's Greatest manufacturer" McGraw-Hill Fujimoto (2001) "Evolution of Manufacturing Systems at Toyota" Productivity Press 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
予習(合計で30時間以上)
興味関心のある内容を事前に調査する。 これまでに行った授業の内容をメモや配布資料で確認し、質問があれば次の授業やメールで質問する。 復習(合計で30時間以上) 授業の内容をメモや配布資料で確認し、質問があれば次の授業やメールで質問する。 授業で教わった内容に関係ある分野についても進んで調査を行い、理解を深める様にする。 アクティブ・ラーニングの内容
ゲストスピーカーとディスカッションを行う
与えられた課題に対して、グループワークを実施する グループワークで得られた内容について、プレゼンテーションを行う 成績評価の基準・方法
成績はレポートなどの提出物、プレゼンテーションの内容、グループワークの取り組みなどを元に、総合的に評価する。
課題・試験結果の開示方法
ゲスト講師とのディスカッションやプレゼンテーション、グループワークなどにおいて適宜フィールドワークを実施する。
履修上の注意・履修要件
最初の授業で指示するので、必ず守って欲しい。
例えば遅刻や私語は厳禁である。 実践的教育
この授業は多国籍企業における実務経験を有する教員が、その経験を生かして、実際のビジネスで起こっていることを紹介する。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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