|
教員名 : 藤江 哲也
|
授業科目名
線形代数Ⅰ (A)(社会情報・専門科目)
(英語名)
Linear Algebra I
科目区分
専門基礎科目(専門関連科目)
ー
対象学生
社会情報科学部
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KCJBS1MCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
藤江 哲也
所属
社会情報科学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4/目標9
オフィスアワー・場所
アポイントメントを取り教員室.
連絡先
fujie@gsis.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
本講義では、線形代数の入門として、行列、行列式、固有値と固有ベクトルといった基本概念を取り上げ、専門科目の学習に応用できる知識の習得を目的とする。 【到達目標】 行列に関する基礎的事項を理解し、行列、連立一次方程式、行列式、固有値、固有ベクトルの計算ができること、基本的な命題を証明できることを到達目標とする。 授業のサブタイトル・キーワード
キーワード: 行列、連立一次方程式、行列式、固有値、固有ベクトル
講義内容・授業計画
【講義内容】
講義と演習を併用する。講義においては、行列、行列式、固有値と固有ベクトルといった基本概念の定義と性質、計算方法について解説する。演習においては、問題を数多く解くことによって理解の定着を図る。 【授業計画】 1.行列とベクトルの定義、行列の基本演算 2.行列の演算法則、逆行列 3.行列とベクトルの定義、行列の基本演算、行列の演算法則、逆行列(演習) 4.行列の基本変形 5.連立一次方程式 6.行列の基本変形、連立一次方程式(演習) 7.中間テストとこれまでのまとめ 8.行列式 9.行列式の計算1 10.行列式の計算2 11.行列式の計算(演習) 12.固有値と固有ベクトル1 13.固有値と固有ベクトル2 14.対角化 15.固有値と固有ベクトル、対角化(演習) 16.評価(到達度の確認) 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
教科書
必要に応じて資料を配付する
参考文献
小林正典、寺尾宏明(2007)『線形代数・講義と演習 改訂版』培風館
三宅敏恒(2008)『線形代数学−初歩からジョルダン標準形へ−』培風館 中井悦司(2018)『技術者のための線形代数学』翔泳社 平岡和幸、堀玄(2004)『プログラミングのための線形代数』オーム社 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【復習】講義内容の理解を深め定着させるためにテキストを読み直す(10h)練習問題に取り組む(22h)演習問題を復習する(28h)
アクティブ・ラーニングの内容
配布テキストには空欄を設けており、講義内容を自身で補完する必要がある。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
行列の基本概念を理解し、典型的な計算や解法を身につけた者については、講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80 点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】 授業時間中の中間テスト50%、定期試験50% 課題・試験結果の開示方法
演習問題・中間テストは、原則次の講義内で採点結果を返却し解説する。
定期試験は、授業アンケートの教員コメント欄に試験結果に関するコメントもあわせて記載する。 履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
|