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教員名 : 菊池 祐介
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授業科目名
電気電子工学概論
(英語名)
Introduction to Electrical and Electronic Engineering
科目区分
専門基礎科目(専門関連科目)
ー
対象学生
工学部
学年
1年
ナンバリングコード
HETBA1MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
担当教員
菊池 祐介、藤澤 浩訓、古谷 栄光、堀田 育志、本多 信一、豊田 紀章、南 裕樹、岡 好浩、河合 正、山本 真一郎、多田 和也、福本 直之、吉田 晴彦、古賀 麻由子、藤井 俊治郎、瀬戸浦 健仁、神田 健介、中嶋 誠二
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
履修の手引き「オフィスアワー一覧」参照
連絡先
履修の手引き「オフィスアワー一覧」参照
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
3◎/4◎
研究科DP
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全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
電気電子工学コースの教員がオムニバス形式にて、電気電子工学の中核をなす電力・エネルギー分野、物性・デバイス分野、回路・システム分野の最新の研究開発に関する講義を行う。 【到達目標】 電気電子工学を基盤とし、異なる分野との連携・融合により得られる工学的成果が、直面する社会課題の解決に重要な役割を果たし、人々の豊かな生活と持続可能な社会の形成に貢献するものであることを理解する。 授業のサブタイトル・キーワード
【サブタイトル】電気電子工学の役割と研究開発動向を把握する
講義内容・授業計画
【講義内容】
オムニバス形式で実施する。電気電子工学の概論と電力・エネルギー分野、物性・デバイス分野、回路・システム分野の研究内容を各講師の研究例をもとに紹介し、専門科目を学修する動機付けを行う。また、電気電子工学分野における国際的な研究開発動向からグローバルな視点を養成し、将来のキャリア形成につなげる。 【授業計画】 第1回:システムの制御および最適化技術1:医療応用について(古谷 栄光) 第2回:システムの制御および最適化技術2:フィードバック制御とモビリティについて(南 裕樹) 第3回:システムの制御および最適化技術3:生体に学ぶシステム制御について(堀田 育志) 第4回:高電圧を用いたプラズマ応用技術1:大気圧放電プラズマについて(菊池 祐介) 第5回:高電圧を用いたプラズマ応用技術2:液中プラズマについて(岡 好浩) 第6回:有機材料のエレクトロニクス応用(多田 和也、藤井 俊治郎) 第7回:高温プラズマと核融合発電技術(福本 直之、古賀 麻由子) 第8回:半導体技術とデバイス応用1:太陽電池について(吉田 晴彦) 第9回:半導体技術とデバイス応用2:ストレージデバイスについて(中嶋 誠二) 第10回:機能性材料、新材料のエレクトロニクスデバイス応用1:酸化物エレクトロニクスについて(藤澤 浩訓) 第11回:機能性材料、新材料のエレクトロニクスデバイス応用2:量子効果デバイスについて(本多 信一) 第12回:半導体、MEMSにおける先端プロセス1:微細加工技術について(豊田 紀章) 第13回:半導体、MEMSにおける先端プロセス2:MEMSプロセスについて(神田 健介) 第14回:光・電磁波応用技術1:高周波回路とその応用技術について(河合 正) 第15回:光・電磁波応用技術2:電磁環境対策技術と近接場光応用技術ついて(山本 真一郎、瀬戸浦 健二)) 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
この授業においては、生成AIの利用を禁止している。授業内での利用は厳禁であり、違反したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
生成AIの利用にかかわらず『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。 教科書
講義資料を配布
参考文献
学生自らが必要と思った文献を自主的に集める。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指⽰するテキスト、授業資料の事前読み込み(15h)
【復習】レポート課題(15h)、講義内容の理解を深め定着させるために授業資料を読み直し(30h) アクティブ・ラーニングの内容
採用しない。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】電気電子工学を理解し、各講師からのレポート課題について明確な記述ができる者については、その理解度に基づき、S(90 点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
【成績評価の⽅法】各回の講師からのレポート課題の評価の合計を100%として、受講態度(積極的な質問等)を含めて総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
ユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って、コメントあるいは講評を返す。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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