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教員名 : 上浦 尚武
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授業科目名
ヒューマンインタフェース
(英語名)
Human Interface
科目区分
専門教育科目
-
対象学生
工学部
学年
1年
ナンバリングコード
HETBA1MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
上浦 尚武
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3/目標11/目標12
オフィスアワー・場所
オフィスアワー:随時、ただし、mailによる事前連絡要(上浦)
場所:書写6202(上浦) 連絡先
kamiura@eng.u-hyogo.ac.jp (上浦)
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
2◎/3〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
ヒューマンインタフェースとは、人と人工物(機械、コンピュータ、建築物等)または人同士のインタラクションを快適にすることを目的とした考え方であり、機械操作等におけるユーザーと機械の情報交換を行うための仕組みである。本講義では、解剖学、認知科学、感性工学、人間工学、統計学、信号処理等から、ヒューマンインタフェースの基礎的な知識を幅広く学ぶ。 【到達目標】 ヒューマンインタフェースを考慮したより良い機械とは何かを説明できるようになることである。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:ヒトと機械や道具のインタフェースを考え、生活や仕事に対する満足度(well-being)を高める学問
キーワード:人間工学、認知科学、感性工学 講義内容・授業計画
本講義では、まず、ヒューマンインターフェースを考える上で基礎となる人の各種特性や、その特性を調べるために必要な知識等を幅広く説明し、知識を習得する。そして、現役研究員の講演や装置の見学を通して、ヒューマンインターフェースについて理解を深める。最後に、得られた知識を基に、ヒューマンインターフェースに関係する課題を与え、グループで発表する。
1回:ガイダンス(ヒューマンインタフェースとは?) 2、3回:ヒューマンインタフェースの歴史(技術史) 4回:ヒューマンインタフェースに必要な基礎知識(計量、統計、検定) 5、6回:人の身体特性 7、8回:人の生理特性 9、10回:生体計測 11回:生体計測(実習) 12回:人の認知特性 13回:人の感性 14回:ヒューマンインタフェースに関する見学(兵庫県立工業技術センターで開催)) 15回:発表 定期試験は行わない。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
「⽣成AIの利⽤にあたっては『本学の教育における⽣成AIの取扱いについて(学⽣向け)』の記載内容について留意すること。この講義においては、以下の範囲において、⽣成AIの利⽤を許可し、これ以外の範囲での利⽤は禁⽌する。⽣成AIの利⽤については担当教員の指⽰に従うこと。教員が認める範囲を超えて⽣成AIを利⽤したことが判明した場合は、単位を認定しない、または認定を取り消すことがある。⽣成AIの出⼒した内容について、事実関係の確認や出典・参考⽂献を確認・追記することが重要である。また、⽣成AIによる出⼒結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。さらに,担当教員の許可なく講義資料の全部または⼀部を電⼦ファイルまたは画像等として⽣成AIに⼊⼒することを禁⽌する。
(利⽤可の範囲) 利⽤許容範囲については、担当教員より提⽰される条件に従うものとする。 教科書
随時指定する。
参考文献
エンジニアのための人間工学(小松原明哲 著、日本出版サービス)等
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】発表の準備(30h)
【復習】講義内容の理解を深めるために配布プリントの読み直し(30h) アクティブ・ラーニングの内容
兵庫県立工業技術センターの見学、生体計測実習、グループ発表を予定。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
ヒューマンインタフェースに関する技術史および基礎知識(計量、統計、検定)、人の身体特性および生理特性、生体計測、人の認知特性および感性などの基本的事項について理解し、それらを生体計測実習、グループ発表などに活用できる能力(知識、思考力)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 定期試験(50%)、中間演習(50%)。 【成績評価の方法】 グループ発表、適宜課す小テストおよびレポートを評価対象とする。基準はグループ発表50%、小テスト25%、レポート25%とする。なお、グループ発表については、スライド完成までの貢献度、発表態度、質疑応答態度等を総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
グループ発表においては直後に議論する。小テストにおいては原則次の講義内で解説する。レポートはおいては優れた内容のものを講義で紹介しながら講評する。
履修上の注意・履修要件
見学先である兵庫県立工業技術センター(神戸市須磨区)までの交通費は学生負担となります。
実践的教育
公設試験研究機関で人間工学関連の研究を行ってきた研究員が、企業や大学との共同研究で得た知識と経験を活かし、ヒューマンインタフェースの概要等について解説する。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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