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教員名 : 日浦 慎作
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授業科目名
プログラミング演習Ⅰ
(英語名)
Programming Exercise Ⅰ
科目区分
専門教育科目
−
対象学生
工学部
学年
1年
ナンバリングコード
HETBA1MCA3
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
日浦 慎作、田中 健太
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
6号館2階6203、メール等での事前予約が望ましい
連絡先
hiura@eng.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
2◎/3〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
講義目的
C言語によるプログラミングとデバッグを、実際的な課題に基づく演習を通して養う。特に、与えられた仕様を満たすアルゴリズムの構築と、その動作の確認、不具合の修正を自らの力でこなす力を涵養する。 到達目標 基礎的なC言語プログラミングができる。また、与えられた簡単な課題を満たすプログラムをC言語で作成し、動作確認とデバッグができる。 授業のサブタイトル・キーワード
C言語、条件分岐、繰り返し、変数、標準入出力、関数、配列、文字列、構造体、ポインタ、再帰呼び出し、メモリ管理、ファイル操作
講義内容・授業計画
プログラミング言語の一つとしてC言語を取り上げ、その文法を実際のプログラミングを通して理解し、また定着を図る。具体的には、「条件分岐」「繰り返し処理」などの制御文や「配列」「文字列」などのデータ表現、プログラムを構造化するための「関数」「ポインタ」「構造体」などについて演習を行う。
第1回:プログラミング・コンパイル・実行の手順とその演習 第2回:標準入出力、標準ライブラリに関する演習 第3回:if文による条件分岐、for文, while文による繰り返しに関する演習 第4回:制御文を用いたアルゴリズムに関する演習 第5回:関数の定義と利用に関する演習 第6回:配列に関する演習 第7回:配列を引数に取る関数に関する演習 第8回:文字と文字列に関する演習 第9回:変数の記憶クラスとスコープに関する演習 第10回:構造体に関する演習 第11回:ポインタに関する演習 第12回:再帰呼び出しに関する演習 第13回:メモリ管理と動的メモリ割当てに関する演習 第14回:ファイル操作に関する演習 第15回:実践的なプログラミングに関する演習 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては 『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け) 』の記載内容について留意すること。
この授業においては、 授業中に明示する範囲において、 生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。 生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。 教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。 生成AIの出力した内容について、 事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 教科書
柴田 望洋, 新・明解C言語 入門編 第2版, SBクリエイティブ
また、資料を電子的に配布する(座学「プログラミング論」と共通)。 参考文献
筧捷彦,石田晴久,「入門C言語」 実教出版
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【復習】プログラミング(15h)
アクティブ・ラーニングの内容
自ら課題を読解し、その要求を満たしたプログラムを設計、実装、動作検証、修正することにより自主性を養う。
成績評価の基準・方法
プログラミング演習課題を1回の演習につき5問出題する。各問題の正解を出題日の授業時間内に提出すると20点、出題日から3週間以内に提出すると15点とする。その合計(100点満点)がその日の課題の成績となる。15回の演習の点数の平均で成績を算出する。
課題・試験結果の開示方法
演習問題の解答状況はシステム上で自ら確認できる。問題内容について、取組状況を見ながら適宜解説する。挙手や机間巡視に基づき個別指導する。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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