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教員名 : 乾 徳夫
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授業科目名
マテリアルデザイン概論
(英語名)
Introduction to Materials Design
科目区分
全学共通科目
−
対象学生
工学部
学年
1年
ナンバリングコード
HETBA1MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
担当教員
乾 徳夫、伊藤 省吾、永瀬 丈嗣、土田 紀之、三浦 永理、盛谷 浩右、部家 彰、鈴木 隆史、足立 大樹、住友 弘二、伊東 篤志、岡井 大祐
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3/目標7/目標9
オフィスアワー・場所
オフィスアワー:
・随時 (乾) 予め,メイル(inui@eng.u-hyogo.ac.jp)で連絡すること 場所: ・書写 6404(乾) 連絡先
乾 徳夫: inui@eng.u-hyogo.ac.jp
土田紀之: tsuchida@eng.u-hyogo.ac.jp 三浦永理: emiura@eng.u-hyogo.ac.jp 伊藤省吾: itou@eng.u-hyogo.ac.jp 住友弘二: sumitomo@eng.u-hyogo.ac.jp 伊東篤志: a_ito@eng.u-hyogo.ac.jp 鈴木隆史: takafumi-s@eng.u-hyogo.ac.jp 岡井大祐: okai@eng.u-hyogo.ac.jp 永瀬丈嗣: t-nagase@eng.u-hyogo.ac.jp 盛谷浩右: moritani@eng.u-hyogo.ac.jp 部家彰 : heya@eng.u-hyogo.ac.jp 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/3◎
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】社会基盤材料としての金属材料、特異な機能を付与した金属材料、半導体、生体適合性材料や生体由来材料についての解説からさらに、エネルギー問題まで、種々の実例を挙げてマテリアル科学を概説する。あまりにも身近にあるため、普段はさほど注目しない材料について、物理的、化学的な解説を行うとともに、これらはいずれも最先端の生産技術によって製造されていることを理解する。同時に、現代社会の材料科学への要請についても考える。
【到達目標】材料科学の現状や課題、最近の取り組みについて説明できる。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:社会基盤を支える金属から半導体・生体材料まで、物理・化学的視点で解き明かす
キーワード:マテリアル科学、金属材料、機能性材料、半導体、生体材料(バイオマテリアル)、エネルギー問題、生産技術、材料設計 講義内容・授業計画
材料の開発を通してより良い社会を築くためには、現代社会における問題を把握し、それを解決する科学技術について学ぶ必要がある。とくに材料開発においては、最新の科学的な知識を身に着けること、そして材料を分析・創製してく過程を知ることが重要である。そこで、本講義では、金属、半導体、電池、生体体材料など多彩な材料研究の最先端を紹介する。
第1回 量子科学が織りなす材料の未来図 (乾 徳夫) 第2回 水素エネルギー社会と触媒材料 (伊藤省吾) 第3回 鉄と鋼〜鉄理論から最新の研究開発まで (土田紀之) 第4回 チタンの話?人体から宇宙まで (三浦永理) 第5回 環境問題と太陽電池材料 (伊藤省吾) 第6回 シミュレーションで解き明かす材料科学 (乾 徳夫) 第7回 最先端電子デバイスを支える材料科学 (住友弘二) 第8回 医療応用に向けた材料科学 (住友弘二) 第9回 金属3Dプリンターの仕組みと実用 (伊東篤志) 第10回 新磁性体材料が切り開くサステナブル社会 (鈴木隆史) 第11回 持続可能な社会(SDGs 目標7)のための材料科学 (岡井大祐) 第12回 マテリアルDX(1):マテリアルデザインと新素材開発 (永瀬丈嗣) 第13回 マテリアルDX(2):解析・評価技術と電子顕微鏡法 (永瀬丈嗣) 第14回 量子ビームと表面分析技術の発展 (盛谷浩右) 第15回 半導体材料が拓く未来社会 (部家彰) 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
「⽣成AIの利⽤にあたっては『本学の教育における⽣成AIの取扱いについて(学⽣向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、⽣成AIの利⽤を許可し、これ以外の範囲での利⽤は禁⽌する。⽣成AIの利⽤につい ては担当教員の指⽰に従うこと。教員が認める範囲を超えて⽣成AIを利⽤したことが判明した場合は、単位を認定しない、⼜は認定を取り 消すことがある。⽣成AIの出⼒した内容について、事実関係の確認や出典・参考⽂献を確認・追記することが重要である。また、⽣成AIによる 出⼒結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 また,担当教員の許可なく講義資料の全部または一部を電子ファイルまたは画像等として 生成AIに入力することを禁止する。 【利⽤可の範囲】 講義内容の理解を深める学習,国内外の研究動向調査,プログラミング 教科書
必要に応じて資料配布
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示するテキスト・事前配布する授業スライド等を事前読み込み(15h),関連項目の調査(15 h)
【復習】レポート作成(15回、30 h) アクティブ・ラーニングの内容
採用しない
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
材料科学各分野の現状や課題,最近の取り組みについて理解し説明できる者に対して,その到達度(知識,思考力,表現力等)に基づきS(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ,単位を付与する. 【⽅法】 毎回の講義ごとに課すレポート(課題)によって評価を⾏い、その合計点(100点満点)をもって最終成績とする。 課題・試験結果の開示方法
レポートは,ユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って評点・講評を返す.
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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