|
教員名 : 武尾 正弘
|
授業科目名
生物化学Ⅰ
(英語名)
Biochemistry Ⅰ
科目区分
専門教育科目
ー
対象学生
工学部
学年
2年
ナンバリングコード
HETBO2MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
武尾 正弘
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
平日 12:15〜13:00,
書写 C623 室 e-mail での事前連絡が望ましい。 連絡先
履修の手引き記載の e-mail アドレスを参照すること。
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
4◎
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
目標1:磨き続ける力/ー
講義目的・到達目標
【講義目的】生物の細胞は、日々、生きるためにエネルギーと物質を獲得している。本講義では、生物が細胞内でエネルギー 獲得や物質獲得のために起こす代謝の基礎を学ぶ。
【到達目標】本講義の前半では、グルコースを中心とした糖並びに脂質の分解と合成、そこからのエネルギー獲得を説明できること、後半では、光合成の仕組みとエネルギー獲得、アミノ酸・タンパク質・核酸の分解と合成を説明できることを到達目標にしている。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:細胞が生きるとは何か。
キーワード:代謝、化学エネルギー 講義内容・授業計画
生物化学 I に引き続き、ここでは、生体のエネルギー論と代謝の基礎について学ぶ。
授業計画 1.代謝についての概論 2.解糖 I 3.解糖 II 4.クエン酸回路 I 5.クエン酸回路 II 6.その他の糖質代謝経路 7.電子伝達と酸化的リン酸化 8.中間テストと前半の復習 9.脂質代謝 I 10.脂質代謝 II 11.光合成 I 12.光合成 II 13.アミノ酸代謝 14.タンパク質 15.核酸 ※生成系 AI は授業では使用いたしません。授業の内容を予習復習で深める際に使用しても良いが、必ず出典を確かめるこ と。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
授業内容について概要を知るために、また学習するためにAIを使用してよいが、情報源とその正確性を自身で確かめること。
課題提出や作成物を公表する必要が生じた場合、情報の引用元を明示すること、他者権利を侵害していないことを作成者自身で確認すること。 教科書
「ヴォート基礎 生化学 第5版」 田宮信雄ら訳 (東京化学同人)
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際してあらかじめユニバーサルパスポートで配布する授業資料を見て、それに該当するテキストを読む(15h)。
【復習】授業冒頭実施の小テスト(演習)を見直し、またノートに貼り付けてファイリングし、余白に授業で指示したテキス ト部分(ページ)を熟読してポイントを記入・整理する(45h)。 アクティブ・ラーニングの内容
採用しない。
成績評価の基準・方法
到達目標を達成できたかどうか、中間試験 50%、定期試験 50%で到達度に応じて 、S (90点以 上),A (80点以上),B (70点以上),C (60点以上)による成績評価のうえ,単位を付与する。
課題・試験結果の開示方法
小テスト(演習)は、毎授業最初に実施し、原則その講義内で解説し、質問はユニバーサルパスポートのクラスプロファイル 機能を使って随時受け付ける。
覚えるべき内容が多いので、8回目の授業に中間試験を実施し、質問はユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って随時受け付ける。 定期試験は、授業評価アンケートの教員コメント欄に試験結果に関するコメントもあわせて記載する。 履修上の注意・履修要件
生物化学 I を履修すること。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
|