シラバス情報

授業科目名
基礎ゼミナール (B)
(英語名)
Basic Seminar
科目区分
全学共通科目
-
対象学生
工学部
学年
1年
ナンバリングコード
IATBL1GCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度前期
担当教員
木之下 博、住友 弘二、田口 翔悟、江口 大地、古谷 栄光、遊佐 真一、野﨑 安衣、西田 純一、高田 忠雄、柿部 剛史
所属
⼯学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4/目標9/目標12
オフィスアワー・場所
C棟C233、15時から17時が望ましい。(メールによる事前連絡 が望ましい)
連絡先
kinoshita@eng.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
全学DP
1-2◎/1-1〇
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
講義目的
大学での学修を始めるにあたって,現代社会におけるデータサイエンスに対する理解を深めると共に,PCを使った他人と自由に意思の疎通が 行えるコミュニケーション能力を養うことを目的としている.理科系のコミュニケーション能力では,情報の収集技術の他,自分の考えや計 画,成果を文書(報告書,論文など)にまとめる力やプレゼンテーション技術が特に重要視される.このような要請に応え,それらの方法論 を学ぶと共にコース配属や将来の研究活動に必要な知識を修得していく.さらにキャリアーデザイン教育を通じて,自分の進路について考え行動できる知識を修得する.
到達目標
現代社会でのデータサイエンスの位置づけや応用事例を説明できる.また,理科系として必要な文章作成・プレゼンテーションが実践でき
る.


授業のサブタイトル・キーワード
データサイエンス,キャリアーデザイン,数の表現,プレゼンテーションデータ活用、プレゼンテーション
講義内容・授業計画
科目の位置づけ、教育内容・方法
データサイエンス,キャリアデザイン,グラフや表による数の表現や図による意思の伝達方法に対する理解を深めるとともに,プレゼンテーション技術の修得を目指す.プレゼンテーションについては,個人およびグループで取り組んでもらう.
授業計画(変更するときは、講義中あるいはユニパで連絡する)
1オリエンテーション
2数の表現方法Ⅰ,表の作成と計算
3AIおよび生成AI
4キャリア教育(兵庫県の企業研究1)
5キャリア教育(兵庫県の企業研究2)
6キャリア教育(兵庫県の企業研究3)
7NASAゲーム
8キャリア教育(研究室見学)
9キャリア教育(キャリアー形成)
10実験レポートの模擬作成
11プレゼンテーションの実施1,個人アピール
12プレゼンテーションの実施2,個人課題
13プレゼンテーションの実施3,グリープ課題
14プレゼンテーションの実施4,グループ発表前半
15プレゼンテーションの実施5,グループ発表後半


対面・遠隔の別
ハイブリッド(対面)
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対⾯と遠隔を組み合わせた授業
・授業時数は対⾯≧遠隔となり,遠隔が対⾯を超えないため,遠隔授業単位上限の適⽤を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
⽣成系AIの利⽤については教員の指⽰に従うこと。
⽣成系AIによる出⼒結果をそのまま課題レポートとして提出してはいけない。
⽣成系AIによる出⼒をそのまま提出したことが判明した場合は単位を認定しない、⼜は認定を取り消すことがある。
教科書
適時PDF,その他ファイルをユニパ経由で配布する。講義中に指⽰する。
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】配布教材の指示された部分を事前読み込み(10h),プレゼンテーションの準備(20h)
【復習】レポート作成(16h),講義内容の理解を深め定着させるために教材の読み直す(14h)

アクティブ・ラーニングの内容
適宜指示する。
成績評価の基準・方法
講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じてSからCまでの成績を与える.
成績評価の内訳は,課題80点,プレゼンテーション20点とする.

課題・試験結果の開示方法
全体的な講評や模範解答を,講義あるいはユニバを使って⽰す。
履修上の注意・履修要件
グループディスカッション等を含む.受講に際し合理的配慮が必要な場合はあらかじめ教員に相談すること。 
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。