シラバス情報

授業科目名
プログラミング基礎 (D)
(英語名)
Programming Basics
科目区分
専門基礎科目(専門関連科目)/教職課程科目
対象学生
工学部
学年
1年
ナンバリングコード
HETBA1MCA4
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
実験 (Experiment)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
長宗 高樹、乾 徳夫
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
乾 徳夫:
6404室:メールによる事前連絡が望ましい.
連絡先
乾 徳夫:
inui@eng.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
2◎/1〇/3〇
研究科DP
全学DP
1-2◎/1-1〇/2-1〇
教職課程の学修目標
目標1:磨き続ける力/ー

講義目的・到達目標
講義目的:2020年代における現在のプログラミング言語において,利用頻度の高い言語としてPythonが挙げられる.本講義ではPythonでの基礎的なプログラミング法について演習を通じて学習することを目的とする.
到達目標:
・四則演算等の各種演算を実装できる.
・繰り返し処理、条件処理のような制御構文を実装できる.
・複数のデータを利用できるリスト等を実装できる.
・自分で関数を作成できる.
・オブジェクト指向を説明できる.
授業のサブタイトル・キーワード
【サブタイトル】
実習を通じて学ぶC言語プログラミング

【キーワード】
C言語,プログラミング,実践的コーディング
講義内容・授業計画
講義内容
本講義ではPythonの基本動作について学んでいく.講義内ではプログラムの実装方法及び実行結果の説明を行う.

授業計画
第 1回:Pythonの概要
第 2回:基本のデータ・変数
第 3回:型と算術演算
第 4回:文字列の扱い
第 5回:リスト
第 6回:制御構文(条件分岐)
第 7回:制御構文(繰り返し)
第 8回:中間のまとめ
第 9回:オブジェクト指向,文字列の操作
第10回:リスト,タプル
第11回:辞書とセット,基本型の性質
第12回:ユーザ定義関数、ラムダ式
第13回:クラス
第14回:ライブラリ(matplotlib等)
第15回:ライブラリ(OpenCV等)
定期試験

理解度に応じて,内容や順番を変える場合がある.

パソコンの利用:毎回使用予定
※PC教室において備え付けのPC端末を使用
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること.
この授業においては以下の範囲において生成AIの利用を許可し,これ以外の範囲での利用は禁止する.生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと.教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は単位を認定しない.又は認定を取り消すことがある.定期試験の利用も認めない.

<利用可の範囲>
教科書の内容の調査,練習問題のプログラム補正
教科書
[1]     「Pythonゼロから始めるプログラミング」,三谷 純 著,翔泳社,ISBN:978-4798169460
参考文献
[1]  https://www.python.org/
[2]  かんたん Python,掌田津耶乃,技術評論社,ISBN: 978-4-7741-9578-0
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】 授業に際して指示する教科書の事前読み込み(20h)
【復習】 講義内容の理解を深め定着させるために教科書を読みなおし,理解度確認テストを実施(20h),教科書のサンプルプログラムの実行と動作確認(20h)
アクティブ・ラーニングの内容
採用しない.
成績評価の基準・方法
コンピュータの動作原理,情報の表現,ハードウェア,ソフトウェアの基礎事項を習熟度に合わせて単位を付与する.中間試験50%,期末試験50%を基準として評価を行う.
課題・試験結果の開示方法
中間試験については,全員に結果を開示するとともに解答例の解説を行う.
期末試験については,希望者に結果と解答例を開示する.
履修上の注意・履修要件
特になし
実践的教育
該当しない
備考
特になし
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。