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教員名 : 長宗 高樹
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授業科目名
計算機基礎
(英語名)
Fundamentals of Computer Science
科目区分
専門基礎科目(専門関連科目)/教職課程科目
ー
対象学生
工学部
学年
1年
ナンバリングコード
HETBL1MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
長宗 高樹
所属
工学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
随時(メールによる事前連絡が望ましい)・6208研究室
連絡先
nagamune@eng.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
2◎/3◎/1〇
研究科DP
ー
全学DP
1-1◎/1-2〇/4-1〇
教職課程の学修目標
目標1:磨き続ける力/ー
講義目的・到達目標
授業のテーマ及び到達目標 講義目的:現在の工学分野において、コンピュータの基本的な構成や動作を理解し、情報通信技術に親しんでおくことは必須である。本講義では、コンピュータのハードウエア・ソフトウエア・ネットワークなど、計算機科学の基礎知識について広く学ぶことを目的とする。 到達目標: ・10進数と様々な表現法の2進数を互いに変換できる ・コンピュータの動作原理について説明できる ・論理回路図と真理値表を互いに導出できる ・フローチャートからプログラムの動作を説明できる ・代表的なデータ構造の特徴を説明できる授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
授業の概要 現代の情報社会において必要な情報処理を円滑に行いうるための最低限必要な計算機基礎として計算機のハードウエアとソフトウエアに関する入門的基礎事項を講義する.授業計画 第1回:コンピュータと2進数・10進数 第2回:2進数・8進数・16進数・10進数 第3回:2進数・8進数・16進数の少数 第4回:文字コード 第5回:負数と2の補数 第6回:固定小数点 第7回:浮動小数点 第8回:中間のまとめ 第9回:論理回路 第10回:加算回路とフリップフロップ回路 第11回:コンピュータの動作 第12回:コンピュータの命令 第13回:記憶装置 第14回:出力装置と画像・音のデジタル化 第15回:まとめ 定期試験対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること.
生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと.教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は,単位を認定しない,又は認定を取り消すことがある. 定期試験及び理解度確認テストに生成AIの使用は認めない.それ以外の学習については特に制限を設けない. 教科書
[1] 情報の表現とコンピュータの仕組み,青木征男・奥村進,ISBN:978-4-89641-337-3
参考文献
[1] 情報科学の基礎知識,宮内 ミナミ・森本 喜一郎,朝倉書店,ISBN:978-4-254-12201-5
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際してテキストの事前読み込み(20h)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるためにテキストを読み直し,理解度確認テストを受ける(20h)講義内容に関連する情報処理技術者試験の試験問題を自習する(20h) アクティブ・ラーニングの内容
採用しない.
成績評価の基準・方法
コンピュータの動作原理,情報の表現,ハードウェア,ソフトウェアの基礎事項を習熟度に合わせて単位を付与する.中間試験40%,期末試験50%,理解度確認テスト10%を基準として評価を行う.
課題・試験結果の開示方法
理解度確認テストは,原則次の講義内で解説する.
定期試験については,希望者に結果を開示するとともに,解答例を授業サポートページに掲載する. 履修上の注意・履修要件
特になし
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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