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教員名 : 木之下 博
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授業科目名
機械工学演習Ⅱ
(英語名)
Seminar of Mechanical Engineering Ⅱ
科目区分
専門基礎科目(専門関連科目)
工学研究科
対象学生
工学研究科
学年
3年
ナンバリングコード
HETBK4MCA3
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期
担当教員
木之下 博
所属
⼯学研究科
授業での使用言語
日本語
⽇本語
関連するSDGs目標
目標7/目標9/目標12
オフィスアワー・場所
平⽇10時-12時、13時-17時・C233
連絡先
kinoshita@eng.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
4◎/1〇
研究科DP
ー
全学DP
1-2◎/1-1〇
教職課程の学修目標
目標1:磨き続ける力
講義目的・到達目標
【講義目的】
グローバル・エンジニアを育成するために,機械工学に関する論文輪講を行うことにより機械英語を習得する。 【到達目標】 機械英語の文章を説明できる。 授業のサブタイトル・キーワード
機械英語
講義内容・授業計画
科目の位置付け、教育内容・方法
グローバル・エンジニア(国際的に通用する技術者)を育成するために,機械工学に関する論文輪講(英文和訳など)を行うことにより, 機械工学について理解を深める. 専門分野特有の語彙や,さらに海外の技術なども習得する.これらによって,機械英語を習得する。 授業計画 機械工学演習は受講生をグループに分けて行う。 1.論文輪講1 2.論文輪講2 3.論文輪講3 4.論文輪講4 5.論文輪講5 6.論文輪講6 7.論文輪講7 8.論文輪講8 9.論文輪講9 10.論文輪講10 11.論文輪講11 12.論文輪講12 13.論文輪講13 14.論文輪講14 15.論文輪講15 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
⽣成系AIの利⽤については教員の指⽰に従うこと。
⽣成系AIによる出⼒結果をそのまま課題レポート として提出してはいけない。⽣成系AIによる出⼒ をそのまま提出したことが判明した場合は単位を 認定しない、⼜は認定を取り消すことがある。 教科書
教員により指示されるテキストないしは教員から配布されるプリント現代表⾯科学シリーズ1〜6、⽇本表⾯学会、共⽴出版
他に講義中に説明する。 参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示するテキストやプリントの英訳と論文輪講レポートの作成(30h)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるためにテキスト・プリントの読み直し(30h) アクティブ・ラーニングの内容
各教員の指示に従う。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
機械工学に関する論文輪講を通して,機械英語を用いることができる者については、講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、 S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】 受講態度(積極的な質問)20%、論文輪講レポート80%で評価する。 課題・試験結果の開示方法
論文輪講レポートは、優れた内容のものを講義の中で紹介しながら講評する。
履修上の注意・履修要件
論文輪講レポートは設定された締切までに必ず作成・提出しなければならない。
実践的教育
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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