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教員名 : 木村 真晃
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授業科目名
機械工作実習 (C)
(英語名)
Machine Shop Practice
科目区分
専門教育科目
−
対象学生
工学部
学年
1年
ナンバリングコード
HETBA3MCA4
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
実験 (Experiment)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
木村 真晃、岡井 大祐、工作センター教職員、伊東 篤志
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4/目標9
オフィスアワー・場所
実習終了時
連絡先
岡井:okai@eng.u-hyogo.ac.jp
伊東(篤):a_ito@eng.u-hyogo.ac.jp 木村(真):mkimura@eng.u-hyogo.ac.jp 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/2〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
機械工作に関する基本的な方法を実際に体験・習得し,機械工作過程を把握した設計および製図を行う能力を身に付けるために役立てる.また,1年次に開講することにより,“ものづくり”の楽しさを知り,機械工学への勉学意欲を高める導入教育の意味も持たせる. 【達成目標】 機械工作課題のうち,「旋盤」,「フライス盤」,「溶接」,「手仕上げ」,および「組立仕上げ」の各テーマについて,基本的な工作方 法を実際に体験・習得し,指定された工作物を完成する.また,これらの機械工作法を通して“ものづくり”の楽しさを知るとともに,“ものづくり”を担う機械工学への勉学意欲を高める.さらに,「実際の”ものづくり”」や「ものづくり概論」等の内容を通じて実際に行われているものづくり技術に関する事項の説明ができ,機械設計製図Ⅰ,Ⅱ等と合わせて,機械工作過程を把握した設計および製図を行うことができる. 授業のサブタイトル・キーワード
【キーワード】ものづくり,旋盤,フライス盤,溶接,手仕上げ,組立仕上げ
講義内容・授業計画
【講義内容】
機械工作法の習得は機器の設計・製作を行う上で不可欠である.本実習においては,種々の専門科目の履修に先立ち,機械工作に関する基本的な工作法を実際に体験・習得する.1年次に開講することにより,“ものづくり”の楽しさを知り,機械工学への勉学意欲を高める役目も持たせる. 【授業計画】 安全に実習を行うために履修学生を各実習課題に合わせて班分けし,下記の全ての課題について実習課題を行い,機械工作法の基礎知識の習得する. Ⅰ.ガイダンスおよび安全の注意点 (対面) Ⅱ.ものづくり概論1 (対面) Ⅲ.旋盤 (2週:対面) Ⅳ.フライス盤 (2週:対面) Ⅴ.溶接 (2週:対面) Ⅵ.手仕上げ (2週:対面) Ⅶ.組立仕上げ (2週:対面) Ⅷ.実際の”ものづくり” (2週:オンデマンド) Ⅸ.ものづくり概論2 (対面) 対面・遠隔の別
ハイブリッド(対面)
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面と遠隔による実施であるが,遠隔が対面を超えないため,遠隔授業単位上限の適用を受けない.
生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
この授業では,生成AIの利用を禁止している.授業内での利用は厳禁であり,違反したことが判明した場合は単位を認定しない,もしくは認定を取り消すことがある.
生成AIの利用にかかわらず『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること. 教科書
ガイダンス時において工作センターにて作成した「機械工作実習」のテキストを配布する.
参考文献
必要な場合,別途配布する場合がある.
なお,附属図書館にある各テーマに関連する書籍なども参照すること. 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
報告書の作成.なお,完成度の高い内容で提出すること.
アクティブ・ラーニングの内容
採用しない.
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
実習態度(実技),工作(物)完成,報告書により評価する.S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価を行い,単位を付与する. 【成績評価の方法】 実習態度(実技)20点,工作(物)完成50点,報告書30点の重みで合計して総合的に評価する.ただし,原則,すべての出席と課題物の提出がされていることを単位取得の条件とし,正当な理由なく欠席した日に該当する工作(物)完成と当該課題の報告書の提出については評価しない. 課題・試験結果の開示方法
工作(物)の完成状況については,各実習課題のその時々において講評する.
履修上の注意・履修要件
・工作機械の操作が安全に行うことができる服装とすること.
・安全や工作機械の操作方法の説明を最初から聞くために遅刻しないこと. ・やむを得ず欠席する場合には授業開始前までに連絡し,それが証明できる類の書類(例えば,診断書や病院の領収書)の原本を後日必ず提出のこと.ただし,これらがすべて揃っていても単位を取得できない場合がある.なお,これらの詳細については,担当教員の指示に従うこと.また,詳細はガイダンスにおいて説明する. ・実習終了後の授業時間外において報告書の作成や課題に取り組み,完成度を高めた報告書作成や課題を提出締切期限までに提出すること.なお,これらの遅延,再提出等は減点の対象であり,全ての報告書提出があってはじめて成績を評価すため,全報告書の提出が確認できないと成績評価できない場合がある. ・遠隔により授業を実施する回は,自宅等で遠隔授業を視聴できる通信環境(PC等のデバイスやWi-Fi環境)が必要.なお,遠隔授業となる回は,ガイダンス時において連絡する. 実践的教育
該当しない.
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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