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教員名 : 﨑川 裕貴子
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授業科目名
Academic English 1 (T13)
(英語名)
Academic English 1
科目区分
全学共通科目
—
対象学生
工学部
学年
1年
ナンバリングコード
IATBA1GCA1
単位数
1.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
﨑川 裕貴子
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
英語
関連するSDGs目標
目標4/目標17
オフィスアワー・場所
講義終了後、教室にて
連絡先
ユニバーサルパスポートのQ&A
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
ー
全学DP
3-1◎
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
専門的な学びへとつながる英語基礎3科目の一つとして、本科目ではアカデミックな英語の基本となる考え方およびその実践的な運用について教示します。その過程においては、翻訳ソフトや生成AI(Artificial Intelligence)を活用することも視野に入れます。そして、以下に到達目標として掲げる基本4技能を向上させることで、学術英語の基礎を固めていきます。 【到達目標】 ①学術論文の形式・ルールに則った出力・意見表明ができる【書く】。 ②様々な英語を解釈し、内容を説明できる【読む】。 ③英語で発表する際に必要なスキルを習得し実践できる【話す】。 ④様々な英語の内容を聞いて解説できる【聞く】。 授業のサブタイトル・キーワード
AE1
講義内容・授業計画
【講義内容】
上記の基本4技能を総合的に修得することを目指し、ディスカッション、エッセイ・ライティング、学術的内容の把握、プレゼンテーションなどの実践的な活動を通じて、「読む」「書く」「話す」力の向上を図ります。「聞く」力についても、さまざまなプレゼンテーションに触れることで、その重要性と活用方法への意識を養います。 本科目では、「メディア・リテラシーと生成AIの利用」についても学習し、デジタルツールを効果的に活用して、自らの学びを深める能力を育成します。さらに、各ユニットのライティング・タスクにおいては、生成AIによるレビューおよびフィードバックを取り入れ、より洗練された文章を作成することで、表現力の向上と自己修正能力の育成を図ります。 【授業計画】 1. Course Introduction & Media Literacy and AI Use (1) 2. Media Literacy and AI Use (2) 3. Unit 1: Society; Politeness and Youth 4. Unit 1: Society; Social Media Society 5. Unit 1: Society; Writing Task 6. Unit 2: Food; The Food of Indonesia 7. Unit 2: Food; Variety Is Good 8. Unit 2: Food: Writing Task 9. Unit 3: Business; How Much Is It Worth? 10. Unit 3: Business; Successful Customer Service? 11. Unit 3: Business; Writing Task 12. Unit 4: Trends; The Superconsumer Generation 13. Unit 4: Trends; Shop to Save the Planet 14. Unit 4: Trends; Writing Task 15. Media Literacy and AI Use (3) Final Exam 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない。 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲> 講義資料の要約、課題・レポート文案作成、文書の翻訳・校正 教科書
Louis Rogers, Skillful: Reading and Writing (Level 2) Third edition, Macmillan Education. (生協にて販売) 上記教科書のほか、生成AIに関するテキストを補助教材として配布します。参考文献
授業時に提示します。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】教科書や補助教材に基づく課題などの事前学習(15h程度)。
【復習】教科書や補助教材の内容、およびそれらに基づく課題の見直し(15h程度)。 アクティブ・ラーニングの内容
様々なタイプの段落によって構成されるエッセイの論理構成や課題となる専門的なエッセイ・学術論文の内容について、議論を通じて考えを深め、正しい知識に基づく表現力を向上させます。
成績評価の基準・方法
【基準】上記の到達目標を達成した方に単位を授与します。講義目的・到達目標に記載されている能力の到達度に応じて、SからCまでの成績を付けます。
【方法】ライティング30%、小テスト20%、定期試験40%、平常点(ペアワーク、プレゼンテーション)10%を基準として、総合的に評価します。 課題・試験結果の開示方法
ユニバーサルパスポート上あるいは授業内で行います。
履修上の注意・履修要件
※本科目を受講するにあたっては、英語コア科目「Practical English」のレベル診断テストの結果に基づき、通常またはAdvancedのいずれかのクラスに振り分けられます。
※必ず履修登録を行ってください。出席回数が授業数の3分の2に満たない場合、定期試験の受験資格が失われます。 ※定期試験は、大学が定める試験期間中に実施されます。 実践的教育
該当しない
備考
英語科目では、講義目的および到達目標に書かれている内容について、授業中での積極的な参加が求められます。担当教員の指示に従って前向きに取り組んでください。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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