|
教員名 : 堀田 育志
|
授業科目名
電気電子創成工学実習
(英語名)
Creative Engineering Practice in Electrical and Electronics
科目区分
ー
電気電子工学分野科目
対象学生
工学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
HETMA5MCA5
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
実習 (Practical Training)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
堀田 育志、古谷 栄光、岡 好浩
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
履修の手引き「オフィスアワー一覧」参照
連絡先
ユニバーサルパスポートのクラスプロファイルから問い合わせること。
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
1◎/2〇/3〇
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
近年、社会課題の複雑化と技術革新の進展に伴い、電気電子工学分野においても、従来の延長線上の研究開発だけでは対応しきれない課題が次々と生まれている。こうした課題を解決できる人材を育成するためには、専門的な知識と技術に加え、課題を創造的に捉え、チームを率いて解決へと導くリーダーシップが不可欠になっている。そこで、大学院生が学部の学生チームを指導し、電気電子工学に関するプロジェクトを遂行する以下のリーダー的素養を養う。 【到達目標】 ・自身の専門性とアイデアに基づき、身の回りの事柄から課題の提案ができる ・自身の専門分野の観点から課題の解決策を提案できる ・チーム内の学生が解決策を見いだせるよう、必要となる知識や技能を与えることができる ・チームメンバーでアイデアを出し合い、協力して課題解決の任務を遂行できる 授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
【講義内容】これまでに身につけた専門知識を活かしながら、自身のアイデアに基づいて電気電子創成工学プロジェクトを設定する。主なプロジェクトとして、学部1年次の電気電子工学実験Iや学部3年次のPBL実験(電気電子工学実験PBL)のテーマ開発と授業実施、高校生のアカデミック・インターンシップにおける実験体験のテーマ開発と実施などが挙げられる。これらの活動を通じて、初学者の興味関心を喚起するテーマ設定やその実施を通じて、指導者としての素養を身につける。
【授業計画】 電気電子工学実験Iのテーマ開発と実験指導 (1) ガイダンス (2) テーマの選定と実験内容の検討 (3) 実験内容の具体化と実験手順書の作成 (4) 実験の試行と改良 (5) 成果報告会の実施 電気電子工学実験PBLのテーマ開発と実験指導 (1) ガイダンス (2) プロジェクトのテーマの立案 (3) プロジェクトの具体的内容構築 (4) プロジェクト進行作業 (5) 成果報告会の実施 高校生アカデミック・インターンシップ向け実験体験テーマ開発 (1) 導入と課題設定 (2) テーマ選定と実験設計 (3) 教材試作と手順確認 (4) 模擬指導と改良 (5) 成果報告会の実施と教材化の検討 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。
生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・ 参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 教科書
テーマ毎に資料を配布する。
参考文献
学生自らが必要と思った文献を自主的に集める。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】活動資料の事前調査、プレゼンテーションの準備(30h)
【復習】活動内容の振り返り、課題の検討、教材の作成(30h) アクティブ・ラーニングの内容
該当しない。
成績評価の基準・方法
プロポーザル、中間報告会、成果発表会における報告・発表内容を基に、設定課題の妥当性、解決策の妥当性、課題解決に向けて必要となる知識や技能の習得度合い、チーム内でのコントリビューション、課題到達度合いについて各教員の採点を集計し、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
課題・試験結果の開示方法
成果報告会での質疑・応答によって適宜フィードバックを与える。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
|