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教員名 : 布引 雅之
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授業科目名
機械表面工学
(英語名)
Mechanical Surface Engineering
科目区分
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機械工学分野
対象学生
工学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
HETMA5MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
布引 雅之、松本 直浩
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
水曜日5時限(前期),6503室(布引)
水曜日5時限(前期),C234室(松本) 連絡先
布引 : nunobiki@eng.u-hyogo.ac.jp
松本 : matsumoto@eng.u-hyogo.ac.jp 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
2◎/3◎
全学DP
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教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
【講義目的】
近年、 素材となる材料を目的となる「製品(もの)」を作り出すのが加工であり、付加、変形、除去などの様々な加工法について加工原理の違いや応用分野を説明できる。また、課題として与えられた加工法について加工原理や応用分野を調査してレポートを作成し、プレゼンテーションを通じて適格に説明できる能力を身につける。 【達成目標】 〇先進材料の利用方法について提案ができる能力を身につける。 〇各種加工法の基本原理,加工理論,加工機械を相互関連的に説明できる。 授業のサブタイトル・キーワード
【サブタイトル】
先進材料の開発と機械工学分野への応用 各種加工法の加工原理と応用分野 【キーワード】 先進材料,軽量高強度材料,炭素材料,炭素繊維,ナノ材料, 機械加工,注入成形加工,塑性変形加工,接合,特殊加工 講義内容・授業計画
【講義内容】
先進材料について概説するとともに、 「素材」から「製品」を作り出す付加、変形、除去などの様々な加工法について加工原理を解説する。また、それらの加工を行う加工機械、適切な加工条件について解説する。 【授業計画】 第1回:先進材料の機械応用(担当:松本 直浩) 第2回:軽量高強度材料(担当:松本 直浩) 第3回:炭素材料の性質(担当:松本 直浩) 第4回:炭素繊維の特性(担当:松本 直浩) 第5回:ナノ材料の応用(担当:松本 直浩) 第6回:ナノ材料の製造技術(担当:松本 直浩) 第7回:ナノ材料の機械特性(担当:松本 直浩) 第8回:前半のまとめ(担当:松本 直浩) 第9回:材料加工の基礎(担当:布引) 第10回:加工精度の基礎原理(担当:布引) 第11回:機械加工で生じる基礎現象(担当:布引) 第12回:注入成形で生じる基礎現象(担当:布引) 第13回:塑性変形で生じる基礎現象(担当:布引) 第14回:接合で生じる基礎現象(担当:布引) 第15回:特殊加工で生じる基礎現象(担当:布引) 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
①対面
・対面授業のみ ・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
この授業においては、生成AIの利用を禁止している。授業内での利用は厳禁であり、違反したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
「生成AIの利用にかかわらず『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。」 教科書
適時講義資料を配付する。
参考文献
「炭素繊維の応用と市場」、前田豊著、CMCなど。
「生産加工の原理」、日本機械学会編、日刊工業新聞社 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して配布する授業資料の事前読み込み(10h)、プレゼンテーションの準備(5h)
【復習】レポート作成(15h)、講義内容の理解を深め定着させるために授業資料の読み直し(30h) アクティブ・ラーニングの内容
採用しない
成績評価の基準・方法
主要項目について複数回レポート(演習問題)を課し、授業中にプレゼンテーションを行う。成績の評価は、前半(第1回〜第8回)のレポートならびにプレゼンテーションの評価(50%)と後半(第9回〜第15回)のレポートならびにプレゼンテーションの評価(50%)によって行う。
講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力)の到達度に基づき、S(90 点以上),A(80 点以上),B(70 点以上),C(60 点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 課題・試験結果の開示方法
レポート内容については、講義内で解説する。プレゼンテーションにおいては口頭試問などによりその場で講評を行う。プレゼンテーションに対して行われた質問に対する解答もその場で講評を行う。
レポートはそれぞれにコメントを付して返却する。 履修上の注意・履修要件
無断で⽋席した学⽣は評価の対象とならない場合があるので注意すること。なお、やむを得ない事情(学会参加,研究打合せ,病気,忌引き,電車・バスの遅延など)で遅刻・欠席する場合は,実験開始時間までに担当教員にメールし,後日,それを証明する書類(病院の領収書,葬儀挨拶状,遅延証明書など)を提出すること.
実践的教育
該当しない
備考
※本学の配付資料を参照してください。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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