|
教員名 : 堀田 育志
|
授業科目名
工学輪講Ⅰ (電気電子工学)
(英語名)
Engineering Seminar I
科目区分
ー
専攻共通科目
対象学生
工学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
HETMA5MCA3
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
堀田 育志、菊池 祐介、古谷 栄光、古賀 麻由子、本多 信一、南 裕樹、岡 好浩、瀬戸浦 健仁、多田 和也、福本 直之、藤井 俊治郎、吉田 晴彦、岡田 翔、大里 辰希、藤谷 海斗、星野 光、森 英喜、乾 徳夫、工学専攻の全教員(一部を除く)
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3/目標7/目標9
オフィスアワー・場所
履修の手引き「オフィスアワー一覧」を参照すること
連絡先
hotta@eng.u-hyogo.ac.jp(堀田)
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
1◎/3◎/2〇
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】専門分野および修士論文のテーマに関連する基礎知識の獲得のため、関連する専門図書を通読、精読し、その内容を理解する。また、その内容を正確に取り纏め、他者にプレゼンテーションを行うことにより、内容の理解をより確実なものとする。
【到達目標】1)専門分野および修士論文のテーマに関連する基礎知識を体系的に理解し、専門用語や主要な理論について、その背景を含めて説明できる。2)関連する専門図書の内容を正確に把握し、重要なポイントを客観的かつ論理的に取り纏める(レジュメや資料を作成する)ことができる。3) 取り纏めた内容を他者に対して論理的に構成して発表し、質疑応答を通じて自身の理解をさらに深め、専門的知見を正確に伝達できる。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:専門図書の精読による理論体系の深化と論理的プレゼンテーションの基礎
キーワード:基礎理論の体系的理解,学術文献の精読・分析,論理的資料構成・作成 講義内容・授業計画
【講義内容】
修士論文に関連する学術文献の選定から精読、理論的背景の深化、そして論理的・客観的な発表資料の作成に至る一連のプロセスを通じ、専門領域における高度な理解力と情報発信能力を習得する。 1. 各自の修士論文テーマに関係する学術文献を、指導教員との相談に基づき選定する。アブストラクトや序論を俯瞰し、理論的背景や全体の構造を把握した上で、半期を通じた精読および発表計画を策定する。 2. 選定した学術文献を精読し、当該分野において確立されている基礎理論、専門用語、および数式・モデル等の導出過程を深く掘り下げる。表面的な理解に留まらず、その理論が成立した歴史的背景や前提条件について整理を行う。 3. 精読した内容を他者に正確に伝えるため、論理的な構成を持つ発表資料を作成する。情報の取捨選択を行い、図表や数式を効果的に用いることで、重要なポイントを客観的に説明できる形式にまとめる。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
「生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。 生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。また,担当教員の許可なく講義資料の全部または一部を電子ファイルまたは画像等として生成AIに入力することを禁止する。 (利用可の範囲) 利用許容範囲については、担当教員より提示される条件に従うものとする。 教科書
使用教科書は、担当教員より第1回講義の冒頭にて紹介・指定する。
参考文献
修士論文テーマに関係する文献(各自で調査・収集)
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示する内容の文献を調査・収集し、読み込み(30h)、プレゼンテーションの準備(15h)
【復習】講義内容を自分の言葉で構造化し直し、聞き手の視点で情報を絞り込んだ発表資料へと再構成することで、深い理解と説得力を同時に実現する (15h) アクティブ・ラーニングの内容
文献の選択および輪講に主体的に取り組み、各研究分野に固有の専門基礎知識やその分野の発展の歴史的背景を習得する。
成績評価の基準・方法
成績評価は、レポートおよびプレゼンテーションの成果に基づき、到達目標への達成度を総合的に判定して行う。
評価尺度は、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)の4段階とし、C評価以上を得た者を合格と認め、単位を付与するものとする。 課題・試験結果の開示方法
課題の提出方法、返却方法等については、担当教員の指示に従うこと。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
|