シラバス情報

授業科目名
マイクロ波応用工学
(英語名)
Applied Microwave Engineering
科目区分
工学専攻
電子電気工学分野
対象学生
工学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
HETMA5MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
河合 正、山本 真一郎
所属
工学研究科
工学専攻
電子電気工学分野
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
履修の手引き「オフィスアワー一覧」参照
連絡先
ユニバーサルパスポートのクラスプロファイルから問い合わせること。

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
1◎
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
マイクロ波・ミリ波などの高周波は無線情報通信システムのみならず,工業,医療,計測,センシング,エネルギー応用など幅広い分野で応用されている。本講義では,前述のシステムを構成する上で重要となるデバイス・素子の回路論的な取り扱いや電磁環境について概説する。また,マイクロ波応用の具体例についても紹介する。これらの知識を充分に習得することを本講義の目標とする。
授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
(オムニバス方式/全15回)

(河合正/8回)
マイクロ波・ミリ波システムに用いられるデバイス・素子を回路論的に取り扱い,その解析・設計法について説明する。また,マイクロ波エネルギー応用など無
線情報通信システム以外の応用についても紹介する。

(山本真一郎/7回)
電子機器やシステムにおける電磁環境問題について講義する。具体的にはまず,高周波伝送線路について説明し,ノイズの結合や伝搬について取り扱う。次に,不
要電磁波の吸収・遮へい・透過技術の原理とそれらの応用について述べる。
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
・生成系AIの利用については教員の指示に従うこと。
・生成系AIによる出力結果をそのまま課題レポートとして提出してはいけない。
・生成系AIによる出力をそのまま提出したことが判明した場合は単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。
教科書
D. M. Pozar, Microwave Engineering, Fourth Edition, John Wiley & Sons, Inc.
参考文献
R. E. Collin, Foundations for Microwave Engineering, McGraw-Hill
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
講義は継続的な内容であるため、受講前に前回講義の復習を30分から1時間程度行うことが望ましい。
アクティブ・ラーニングの内容
採用しない。
成績評価の基準・方法
課題またはレポート、試験により評価し、それぞれの配分を50%ずつとする。
課題・試験結果の開示方法
定期的に演習を行い、その解答ならびに解説を行う。

履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。