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教員名 : 多田 和也
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授業科目名
先端電気電子材料工学
(英語名)
Advanced Electrical and Electronic Materials Engineering
科目区分
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電気電子分野科目・選択
対象学生
工学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
HETMA5MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
担当教員
多田 和也、藤井 俊治郎
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
(多田)火曜日12:10〜12:50 B312研究室
(藤井)随時 B513研究室 連絡先
多田:tada@eng.u-hyogo.ac.jp
藤井:fujii@eng.u-hyogo.ac.jp 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
1◎/2◎/3◎
全学DP
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教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
授業のテーマ 従来の無機系材料とは異なった特徴を持つ有機エレクトロニクス材料やナノエレクトロニクス材料について,基礎的な考え方や材料・プロセス・デバイスについて理解し,これらを活用する能力を培う。 到達目標 有機エレクトロニクス材料やナノエレクトロニクス材料について,基礎的な考え方や材料・プロセス・デバイスについて説明できること。 授業のサブタイトル・キーワード
π電子系,有機半導体,導電性高分子,ドーピング,有機EL,有機太陽電池,有機トランジスタ 、量子デバイス、ナノカーボンデバイス、ナノエレクトロニクス
講義内容・授業計画
授業の概要 現在広く使われている無機系材料にはない特徴を持つ有機エレクトロニクス材料に関する,基礎的な考え方やデバイスの動作機構について講義する。無機系材料との違いに重点を置き,π電子系のエネルギーや荷電キャリア,有機EL素子,太陽電池などについて解説する。さらに,ナノエレクトロニクスの分野に関する材料・プロセス・デバイスについて講義する。代表的なナノ電子材料であるカーボンナノチューブやグラフェンを中心に,その構造および電子物性からデバイス応用まで解説する。授業計画 第1回:化学構造と導電性とバンド構造(多田) 第2回:π電子系のエネルギー(多田) 第3回:有機半導体のキャリア(多田) 第4回:製膜手法と可溶性(多田) 第5回:有機半導体材料の光電過程(多田) 第6回:有機EL素子(多田) 第7回:有機太陽電池(多田) 第8回:有機トランジスタ(多田) 第9回:カーボンナノチューブ・グラフェンの電子構造(藤井) 第10回:カーボンナノチューブ・グラフェンの合成方法(藤井) 第11回:カーボンナノチューブ・グラフェンの評価方法(藤井) 第12回:カーボンナノチューブの電子物性と金属・半導体型分離方法(藤井) 第13回:カーボンナノチューブ・グラフェン透明電極(藤井) 第14回:カーボンナノチューブ・グラフェン電界効果トランジスタ(藤井) 第15回:カーボンナノチューブ薄膜トランジスタ(藤井) 定期試験は実施しない。対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<禁止事項> 講義資料の全部または一部を電子ファイルまたは画像等として生成AIに入力することを禁止する。 <利用可の範囲> 概念や数式の計算が分からない場合の確認等。 教科書
授業中に適宜資料を配付する。
参考文献
筒井哲夫,安田剛「有機ELのデバイス物理」丸善出版 監修:丸山茂夫「カーボンナノチューブ・グラフェンの応用研究最前線」NTS事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示する資料の街頭部分を事前読み込み(15h)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるために資料の該当部分を読み直し(15h)、レポート課題作成(30h) アクティブ・ラーニングの内容
該当しない。
成績評価の基準・方法
有機エレクトロニクス材料やナノエレクトロニクス材料について,基礎的な考え方や材料・プロセス・デバイスについて説明できる者について,講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき,S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ,単位を付与する。その際,授業中に実施するクイズへの回答等を含めた提出物の内容に基づき,受講態度を加味して総合的に評価する。
課題・試験結果の開示方法
最終レポートについては,問い合わせがあれば採点結果を開示する。それ以外のレポートについては,授業中に解説を行い,講評を加える。
履修上の注意・履修要件
・病気などでやむを得ず欠席する場合は,診断書(コピー可)を提出すること。
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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