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教員名 : 土田 紀之
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授業科目名
材料デザイン講究Ⅰ
(英語名)
Advanced Study on Materials DesignⅠ
科目区分
ー
工学研究科
対象学生
工学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
HETDA7MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
土田 紀之、足立 大樹
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
随時メール等で対応する
連絡先
adachi@eng.u-hyogo.ac.jp
tsuchida@eng.u-hyogo.ac.jp 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
1◎
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
講義目的
機械的特性が重要となる構造材料分野において,最先端の研究テーマを取り上げ,独立した研究者に必要な,研究の考案と実施計画の立案から実行,成果の発表に至るまでの素養をオムニバス形式で養う。特に,代表的な構造材料である鉄鋼材料,軽金属材料におけるナノ組織制御,機械的特性の改質などについて最新の論文を読み,研究に必要な,量子ビームを用いた変形挙動解析の習熟,計算科学を用いた解析手法の導入,実験手法の開発などについて議論を重ねる。 到達目標 構造材料におけるナノ組織制御,機械的特性の改質などについて理解する。 授業のサブタイトル・キーワード
【サブタイトル】金属材料のナノレベルでの研究内容を理解する
【キーワード】放射光,中性子線,電子顕微鏡,解析 講義内容・授業計画
講義内容
ナノ・メゾ組織の作製法と強度・変形の関係について最新の論文を題材として取り上げて論じる。 授業計画 1. ガイダンス:本講義の目的や概要を説明 2. 放射光を用いた軽金属材料における第二相分析 3. 放射光を用いた軽金属材料における格子欠陥の同定 4. 放射光を用いた軽金属材料におけるナノ析出物解析 5. 放射光と計算の併用による軽金属材料におけるクラスタ解析 6. 放射光と画像相関の併用による軽金属材料における局所変形解析 7. 電子顕微鏡と画像相関の併用による軽金属材料における局所変形解析 8. 放射光を用いた軽金属材料における破壊挙動の観察 9. 中性子線を用いた構造材料における集合組織解析 10. 中性子線利用で得られる構成相と結晶粒単位の変形挙動の考え方 11. 中性子線を用いた構造材料における塑性変形挙動解析(室温における変形) 12. 中性子線を用いた構造材料における塑性変形挙動解析(極低温と高温域における変形) 13. 中性子線を用いた構造材料におけるナノ析出物解析 14. 中性子線と画像相関の併用による構造材料における塑性変形挙動解析 15. 放射光と中性子線の併用による新しい金属材料研究へのアプローチ 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
「⽣成AIの利⽤にあたっては『本学の教育における⽣成AIの取扱いについて(学⽣向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、⽣成AIの利⽤を許可し、これ以外の範囲での利⽤は禁⽌する。⽣成AIの利⽤については担当教員の指⽰に従うこと。教員が認める範囲を超えて⽣成AIを利⽤したことが判明した場合は、単位を認定しない、⼜は認定を取り消すことがある。⽣成AIの出⼒した内容について、事実関係の確認や出典・参考⽂献を確認・追記することが重要である。また、⽣成AIによる 出⼒結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 また,担当教員の許可なく講義資料の全部または⼀部を電⼦ファイルまたは画像等として⽣成AIに⼊⼒することを禁⽌する。 (利⽤可の範囲) 利⽤許容範囲については、担当教員より提⽰される条件に従うものとする。 教科書
英語で著述された最新の学術論文をテキストとする。
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】学術論⽂の事前読み込み(15 h),抄録,プレゼンテーションの準備(15 h)
【復習】関連論⽂の調査・読み込み(30 h) アクティブ・ラーニングの内容
採用しない
成績評価の基準・方法
【評価の基準】 材料科学各分野の基礎について,学術論⽂を読んで理解し,要約・説明できる者に対して,その到達度(読解⼒,思考⼒,表現⼒ 等)に基づきS(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ,単位を付与する.
【⽅法】 作成したレポート(30%),プレゼンテーションおよび,質問に対する応答(40%),他者のプレゼンテーションに対するディスカッ ション(30%)で評価する. 課題・試験結果の開示方法
レポート,プレゼンテーション,ディスカッションについて,演習時間の中で講評する
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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