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教員名 : 土田 紀之
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授業科目名
材料デザインセミナーⅠ
(英語名)
Advanced Seminar on Materials DesignⅠ
科目区分
専門教育科目
−
対象学生
工学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
HETDA7MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Spring semester)
担当教員
土田 紀之、足立 大樹
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標11/目標12
オフィスアワー・場所
随時メール等で対応する
連絡先
adachi@eng.u-hyogo.ac.jp
tsuchida@eng.u-hyogo.ac.jp 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
1◎
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
講義目的
構造材料における最先端の研究に関するセミナーで,独立した研究者に育つよう教育する。特に,強度と破壊に関する諸問題について取り上げ,降伏現象と塑性変形挙動,格子欠陥と疲労破壊やクリープ変形挙動などに関する理論を学習する。鉄鋼材料やアルミニウム合金,やマグネシウム合金などの結晶性材料から,金属ガラスなどのアモルファス材料まで幅広い構造用金属材料における最新の論文や先端的応用事例,未解決問題について議論する。 到達目標 金属材料における強度と破壊に関する諸問題について理解を深めることを目標とする。 授業のサブタイトル・キーワード
【サブタイトル】構造材料における最先端研究を理解する
【キーワード】アルミニウム合金,鉄鋼材料,強度,先端研究 講義内容・授業計画
講義内容
構造材料の開発や最新の研究および今後の展望について、最近の研究成果を中心に近着雑誌に求め、輪読を通じて理解を深める。 <!--[if !supportLineBreakNewLine]--> 授業計画
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
「⽣成AIの利⽤にあたっては『本学の教育における⽣成AIの取扱いについて(学⽣向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、⽣成AIの利⽤を許可し、これ以外の範囲での利⽤は禁⽌する。⽣成AIの利⽤については担当教員の指⽰に従うこと。教員が認める範囲を超えて⽣成AIを利⽤したことが判明した場合は、単位を認定しない、⼜は認定を取り消すことがある。⽣成AIの出⼒した内容について、事実関係の確認や出典・参考⽂献を確認・追記することが重要である。また、⽣成AIによる 出⼒結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 また,担当教員の許可なく講義資料の全部または⼀部を電⼦ファイルまたは画像等として⽣成AIに⼊⼒することを禁⽌する。 (利⽤可の範囲) 利⽤許容範囲については、担当教員より提⽰される条件に従うものとする。 教科書
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】学術論⽂の事前読み込み(15 h),抄録,プレゼンテーションの準備(15 h)
【復習】関連論⽂の調査・読み込み(30 h) アクティブ・ラーニングの内容
該当しない
成績評価の基準・方法
【評価の基準】 講義内容について,学術論⽂等を読んで理解し,要約・説明できる者に対して,その到達度(読解⼒,思考⼒,表現⼒ 等)に基づきS(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ,単位を付与する.
【⽅法】 作成したレポート(40%),プレゼンテーションおよび,質問に対する応答(40%),他者のプレゼンテーションに対するディスカッ ション(20%)で評価する. 課題・試験結果の開示方法
提出したレポートについては,講義内やユニバーサルパスポートを通じてコメントを返す.
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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