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教員名 : 川久保 哲
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授業科目名
代数構造
(英語名)
Algebraic Structure
科目区分
専門教育科目
−
対象学生
理学部
学年
3年
ナンバリングコード
HSSBM3MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
川久保 哲
所属
理学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
授業実施日の 17:50〜18:05
本部棟201室(授業の教室) 連絡先
kawakubo@sci.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
5◎/1〇/2〇
研究科DP
ー
全学DP
1-1◎/1-2〇
教職課程の学修目標
目標1:磨き続ける力/ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
集合に定義された演算の有意な仕組みが代数構造であるが、この授業では、最も重要な代数構造の一つである群の基礎的な理論を身につける。 【到達目標】 群、部分群、剰余類、正規部分群、準同型写像、共役類、有限生成アーベル群、などの基本的な概念について説明できる。 また、これらの概念を用いた様々な問題を解くことができる。 授業のサブタイトル・キーワード
群、部分群、剰余類、正規部分群、準同型写像、共役類、Sylowの定理、有限生成アーベル群
講義内容・授業計画
講義内容
群の定義から始めて、群の基本的な性質、関連する様々な概念について講義する。 授業計画 1.群の定義と例 2.部分群 3.剰余類 4.正規部分群 5.剰余類群 6.準同型写像 7.共役と自己同型 8.さまざまな群の例--対称群、2面体群、線形群 9.集合への群の作用 10. 有限群の理論1--共役類と中心化群 11. 有限群の理論2--p群 12. Sylowの定理 13. 有限アーベル群 14. 有限生成アーベル群 15. まとめ 定期試験 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについ て(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。 教科書
代数系入門 松阪和夫著 (岩波書店)
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】教科書を読み、基本的な事項を確認しておく。(10h)
【復習】講義内容の理解を深め定着させるために教科書を読み、演習問題を解く。(50h) 詳細は第1回の講義で発表する。 アクティブ・ラーニングの内容
採用しない。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
S(90点以上)、A(80 点以上)、B(70 点以上)、C(60 点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】 定期試験 70%、 レポート、小テスト等 30% 詳細は第1回目の講義で発表する。 課題・試験結果の開示方法
小テストについては、原則、実施直後または次回の授業の中で解説する。
レポートについては、原則、次回以降の授業で返却する。 履修上の注意・履修要件
線形代数学I, 線形代数学IIを履修していることが望ましい。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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