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教員名 : 本田 敏志
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授業科目名
天体観測
(英語名)
科目区分
専門基礎科目(専門関連科目)
天体観測
対象学生
理学部
学年
3年
ナンバリングコード
HSSBA3MCA5
単位数
1.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
実習 (Practical Training)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
本田 敏志、伊藤 洋一
所属
理学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4
オフィスアワー・場所
平日午後、西はりま天文台
連絡先
honda@nhao.jp
yitoh@nhao.jp 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/4〇/11◎
研究科DP
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全学DP
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教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
⻄はりま天⽂台には「なゆた望遠鏡」という⽇本で2番目に⼤きな望遠鏡がある。この望遠鏡を使って天体観測を経験することを目的とする。
⾃分で取得した太陽系外惑星や⼩惑星のデータを解析することで、天体の姿を明らかにするということを目標とする。 実際に観測を⾏うことで、今まで⾒ていた星空の⾒⽅が変わるだろう。 授業のサブタイトル・キーワード
宇宙、天体、惑星
講義内容・授業計画
講義内容
「なゆた望遠鏡」を⽤いた天体観測の実習。 授業計画 ●1⽇目、2⽇目:観測実習(8/31,9/1) 1.観望会に参加していろいろな天体を観察しよう 2.なゆた望遠鏡を使って太陽系外惑星を観測しよう 3.60cm望遠鏡を使って⼩惑星を観測しよう 4.撮影したデータを解析して、天体の姿を明らかにしよう 5.観測機器の講義を受け、いろいろな観測⽅法を考えよう ●3⽇目:成果発表(9/2) 1.グループワーク 2.発表 3.講義のまとめと評価 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない。 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この実習においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。 生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。 生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。 また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲)> 講義資料の要約、課題文案作成、プログラミングの補正、数式の計算等 教科書
関連する資料を配布する。
参考文献
なし
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
最終⽇の発表で指摘されたことを調べるために、60時間程度の復習が必要である。
アクティブ・ラーニングの内容
天体観測、データ解析、成果発表を行う。これら全てにおいて受講⽣が主体的に取り組む。
成績評価の基準・方法
●成績評価の基準
天体観測を通じて天体の構造を理解した者に単位を授与する。講義目的・到達目標に記載した事項の理解度や論理的思考⼒などに応じてS(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績を与える。 ●成績評価の⽅法 評価は観測活動を通じて作成した発表内容やレポートに基づき、総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
課題の結果を発表後に、質疑応答の時間を設ける。
履修上の注意・履修要件
●定員は20名程度。受講希望者が多数の場合はランダム抽選とする。
●天候により講義や実習内容が変わる可能性がある。 ●天⽂学や物理学を基礎とするが、これらを学んでいなくても履修は可能である。 ●西はりま天文台にて8月31日から9⽉2日の2泊3⽇で⾏う予定。 ●7⽉下旬から8⽉にかけて、ユニバーサルパスポート等を通じて宿泊や⾷事などの連絡をするので注意すること。 ●データの解析にPCを使う。天文台のPCを使うことも可能。 実践的教育
該当しない
備考
⾃家⽤⾞で⻄はりま天⽂台に来ることができる⼈以外は、天⽂台に宿泊。夜間の観測を⾏うため、天⽂台に宿泊することが望ましい。
参加できなくなった場合は、観測実習3⽇前までに本⽥に連絡すること。連絡がない場合は、宿泊費や⾷事のキャンセル料が発⽣する。 英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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