シラバス情報

授業科目名
卒業研究
(英語名)
Graduation Research Thesis
科目区分
専門教育科目
対象学生
理学部
学年
4年
ナンバリングコード
HSSBA4MCA5
単位数
6.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
実習 (Practical Training)
開講時期
2026年度前期、2026年度後期
(Year)
担当教員
尾嶋 拓
所属
理学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
所属する研究室の指導教員に相談
連絡先
所属する研究室の指導教員に相談

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
10◎/11◎/12◎
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
[目的] 配属された研究室においてテーマを決め研究を⾏うことで、各専門分野における重要な課題を深く理解し、科学的問題を⾃分の⼒で解決する⽅法を習得する。      

[到達目標] 科学研究を正しく⾏い、⼝頭発表を⾏い、卒業論⽂を完成できる。物質科学や⽣命科学の基礎となる体系的な知識や実験技術・情報処理能⼒を⾝につけている。深い理解を洞察⼒を⾝につけ、問題解決に貢献できる。⾃⾝の学習した領域に加えて、⾃然科学の学際領域において今後芽⽣える種々の問題にも関⼼を⽰すことができる。世界レベルの視点に⽴ち、国際的に通⽤する感覚を⾝につけている。
授業のサブタイトル・キーワード
[キーワード]  科学的⼿法、研究、倫理、実験ノート、⽂献、技術、解析、表現⼒
講義内容・授業計画
[講義内容] 配属された研究室において、⽂献検索と読解、研究倫理、研究・解析法、⼝頭発表、卒業論⽂の作成、実験技術や装置等の取り扱いまたは数理に関する講究などから、各研究室が研究テーマに沿って設定する項目に関して指導を⾏う。
[授業計画] 指導教員と研究指導計画書を作成し、専門的な科学研究を⾏う。研究室のジャーナルクラブを通じて、⽂献読解⼒を養成する。セミナーを通じて、研究の進捗状況を把握し、研究指導を⾏う。また、⾃分で考え、実⾏する能⼒を養えるように、指導する。最後に、卒論要旨を提出し、卒研発表会で発表する。

[PCの利⽤] 実験・セミナーでの発表等でPCを利⽤する。
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
利用可の範囲:講義資料の要約、課題・レポート文案作成、プログラミングの補正、数式の計算等
教科書
所属する研究室の指導教員に相談
参考文献
所属する研究室の指導教員に相談
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
所属する研究室の指導教員に相談
アクティブ・ラーニングの内容
所属する研究室の指導教員に相談
成績評価の基準・方法
以下の2つの基準が満たされたとき,卒業研究の単位を認定する.
(1)各自が所属する研究室で定める指導方法に従い,安全を理解した上で研究に取り組み,指導教員との議論を深めること.
(2)上記において,課題の提案・問題解決能力,コミュニケーション能力,得られた結果の分析・論理的考察力,プレゼンテーション能力の各能力が,卒業に必要な水準以上にあると認められるものに単位を与える.
講義目的,到達目標および上記評価が基準に達していたものに合格を与える.
課題・試験結果の開示方法
所属する研究室の指導教員に相談
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
指導教員:全教員
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。