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教員名 : 井澤 俊明
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授業科目名
細胞生物学2
(英語名)
Cell biology 2
科目区分
専門基礎科目(専門関連科目)/教職課程科目
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対象学生
理学部
学年
2年
ナンバリングコード
HSSBA2MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
井澤 俊明
所属
理学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標1
オフィスアワー・場所
講義日の午後12:15〜13:00
メールにての質問は随時。 連絡先
メールアドレス
izawa@sci.u-hyogo.ac.jp 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
11◎/10〇
研究科DP
ー
全学DP
1-1◎/1-2〇
教職課程の学修目標
目標1:磨き続ける力/ー
講義目的・到達目標
講義目的
生物の基本単位である細胞の多様性とダイナミックな活動を、細胞骨格の構造と機能の視点から理解する。 到達目標 細胞骨格を構成する3種類のタンパク質繊維であるアクチンフィラメント、微小管、中間径フィラメントについて、それぞれの基本構造や機能を適切に説明できるようになる。さらに、細胞内の様々な「動き」に関わる生体機能を、細胞骨格の基礎知識に基づいて記述できるようになる。 授業のサブタイトル・キーワード
キーワード
細胞骨格、アクチンフィラメント、微小管、中間径フィラメント、細胞運動、筋収縮、細胞分裂 講義内容・授業計画
講義内容・授業計画
【講義内容】 本講義では、細胞骨格を構成する3種類のタンパク質繊維であるアクチンフィラメント、微小管、中間径フィラメントの基本的な構造と機能について概説する。続いて、細胞のダイナミックな活動を制御する細胞骨格の役割について、様々な生命現象を取り上げて概説する。本授業内容は、教科書Essential細胞生物学第5版第17章全体、および18章の有糸分裂、細胞質分裂の内容に相当する。 【授業計画】
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当 教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用し たことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・ 参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲> 講義資料の要約、課題・レポート文案作成、プログラミングの補正、数式の計算等 教科書
テキスト
B.Albertsら「Essential細胞生物学 第5版」(南江堂)、および、講義の際に配布される資料。 参考文献
参考文献
B.Albertsら「Molecular Biology of the Cell, 7th edition」 その他講義で紹介する。 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】Essential細胞生物学第5版の各セクションに対応する部分を予め読んで理解し、また、配布された授業資料に予め目を通しておくこと。
【復習】講義内容の理解を深め定着させるために、授業後に授業資料と授業ノートを読み直し授業内容の整理を行うこと。 アクティブ・ラーニングの内容
該当しない。
成績評価の基準・方法
講義中の小テスト、レポート課題の内容を総合的に評価する。到達度に基づき、S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
課題・試験結果の開示方法
小テストは、授業時間内に解説する。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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