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教員名 : 八田 公平
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授業科目名
神経生物学1
(英語名)
Neurobiology 1
科目区分
専門教育科目/教職課程科目
-
対象学生
理学部
学年
3年
ナンバリングコード
HSSBA3MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
八田 公平
所属
理学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3
オフィスアワー・場所
研究棟516室
随時 連絡先
khatta@sci.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/11◎
研究科DP
ー
全学DP
1-1◎/1-2〇
教職課程の学修目標
目標1:磨き続ける力
講義目的・到達目標
【講義目的】脳の働きの原理、神経回路が作られる仕組み、細胞内外での情報伝達、脳疾患など、統合的学問としての現代神経科学の本質を理解するための基礎知識、実験的証拠に基づく思考・判断力、説明できる表現力を身につける。 【到達目標】神経系の発生、形態、機能を、分子、授業のサブタイトル・キーワード
【キーワード】ニューロン、イオンチャネル、膜電位、活動電位、
講義内容・授業計画
【講義内容】脳の役割と基本構造、研究の歴史について説明し、
【授業計画】 1)脳と行動 2)神経系の細胞生物学 3)活動電位と神経毒 4)シナプスと薬理学 5)知覚について(聴覚、味覚と嗅覚) 6)モデル生物と新たな研究手法 7)神経の光イメージング 8)神経を栄養する血管の役割 9)ホメオスタシス 10)脳の発生 11)神経細胞の分化と生存 12)神経と血管のカップリング 13)遺伝子と脳機能 14)睡眠と覚醒 15)脳と老化 定期試験 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業のみ
遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。 この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。
教科書
講義時にプリントを配布する。
Essential細胞生物学(原書第5版) 参考文献
「スタンフォード 神経生物学」 :メディカル・サイエンス・インターナショナル (2016) 図書室有
「カンデル 神経科学 第2版(原著第6版の訳)」 : メディカル・サイエンス・インターナショナル (2022) 図書室有 ベアー・コノーズ・パラディーソ 「神経科学—脳の探求— 改訂版」:西村書店 (2021) 図書室有 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示するテキストや参考書などの事前読み込み(15h)
【復習】授業内容の基礎事項を理解しているか確認するために、課題レポート作成(30h)、講義内容の理解を深め定着させるために、レポートの答え合わせ、板書ノート・プリントの読み直し、参考書による発展学習(15h) アクティブ・ラーニングの内容
採用しない 成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
現代の神経科学の基礎を理解し、図示して解説し、実験的な証拠に基づいて批判的に考えることができる者については、知識・技能、思考力、判断力、表現力、講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】 レポート20%、期末試験80%を基準として評価する。 課題・試験結果の開示方法
・課題レポートの模範解答例を翌週に配布。
・質問は個別に対応。他の学生にも有益と思われる質問は講義で取り上げる。 ・指導教員に相談。 履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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