|
教員名 : 西原 智昭
|
授業科目名
進化学Ⅰ
(英語名)
Evolution I
科目区分
専門教育科目
ー
対象学生
理学部
学年
3年
ナンバリングコード
HSSBA3MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
西原 智昭
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標7/目標10/目標12/目標13/目標14
オフィスアワー・場所
講義終了後、教室にて
連絡先
tomowcs@gmail.com
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/2◎/3◎
研究科DP
ー
全学DP
1-2◎/2-1◎/4-1◎
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】人類の進化を明らかにしながら、近現代に至るまでの人類の科学技術発展に伴う文明の進歩を俯瞰し、それが人類の進化のよりどころであった地球生態系や生命・人権などにどのような影響を及ぼしているかについて論究する。 【到達目標】人類の進化に伴い拡大してきた資源利用と資源開発において、特に資源に乏しい日本に住む日本人として今後何をすべきか、人類進化論を基礎に自ら考察できるようになること。授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:人類の進化と地球や人類の行く末
キーワード:人類の進化、先住民族、資源開発、生態系、国際認証制度 講義内容・授業計画
【講義内容】
本講義では、人類の進化を明らかにするためにどのような手法があるのかについて概観し人類進化論を習得したうえで、近現代の科学技術の発展に至るまでの人類の進化が地球生態系や生命・人権などにどのような影響を及ぼしているか、それを回避する解決の糸口についても論究する。 【授業計画】
パソコンの利用: この講義では講義中にパソコンの利用は特に必要とされない。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲> 予習・復習のみ 教科書
参考文献
a. 原田憲一『人間に必要な三つのつながり』(藤原印刷)2023年 ISBN9784908869228
b. 加藤やすこ『再生可能エネルギーの問題点』(緑風出版)2022年ISBN9784846122072 c. 井田徹治(2020)『追いつめられる海〜猶予はない ブルーエコノミーの実現を!』岩波書店、ISBN 978-4-00-029694-6 d. 小坂洋右『アイヌ、日本人、その世界』(藤田印刷エクセレントブックス)2019年 ISBN 9784865380965 e. 西原智昭(シリーズ総編者:大田至、編者:山越言、目黒紀夫、佐藤哲)「森の先住民、マルミミゾウ、そして経済発展と生物多様性保全の是非の現状」『アフリカ潜在力 第5巻 自然は誰のものか 住民参加型保全の逆説を乗り超える 第2章』(京大出版)2016年 ISBN 9784814000098 f. デビッド・クアメン(山本光伸・訳、西原智昭・解説)『エボラの正体』(日経BP)2015年 ISBN 9784822250751 g. 大橋力『音と文明〜音の環境学ことはじめ』(岩波書店)2003年 ISBN 4000223674 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】各講義に関連する教科書や参考文献を読む(2時間程度)
【復習】各講義後に共有される講義資料を再度見直す(1時間程度) アクティブ・ラーニングの内容
5-10人程度のグループに分け、グループ・ディスカッションを実施、グループ単位でのプレゼンを予定(全5回)
またグループ・ディスカッション後に、その場で小テストを課す(全5回)。小テストでは単に講義やグループ・ディスカッションの内容そのものを書くのではなく、それらの内容に対しての自分自身の感想や考えを5−10行程度にまとめるようにする。 成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
講義内容を理解し自分自身で物事を考えることができる者については、講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、 S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】 小テスト35%(7% x 5回)、レポート試験65%(第15回講義中に実施)を基準として、グループ討論への積極的な参加や積極的な質問等を含めて総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
小テスト(全5回)については、原則次の講義内で解説する。
レポート試験については、授業評価アンケートの教員コメント欄に試験結果に関するコメントもあわせて記載する。 履修上の注意・履修要件
教科書①〜⑤にて事前学習をするだけでなく、必要に応じて興味のある範囲で参考文献も参考にすると同時に、各講義後のグループ討論にて積極的な発言をして自分自身で考えていく機会とすること。
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
|