シラバス情報

授業科目名
生命科学実験Ⅱ
(英語名)
Laboratory Course in Life Science II
科目区分
専門教育科目/教職課程科目
対象学生
理学部
学年
3年
ナンバリングコード
HSSBL3MCA4
単位数
4.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
実験 (Experiment)
開講時期
2026年度後期
担当教員
當舎 武彦
所属
理学部生命科学科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
配属先研究室
連絡先
配属先研究室

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
1◎/9◎/10◎
研究科DP
全学DP
1-1◎/1-2〇
教職課程の学修目標
目標1:磨き続ける力

講義目的・到達目標
【講義目的】
(1)生命科学分野における専門的な実験・解析手法を身につける。
(2)研究成果を表現するためのプレゼンテーション能力を涵養する。
これらはSDGs目標9(産業と技術革新の基盤をつくろう)に必要な基礎的能力である。
【到達目標】
(1)卒業論文を開始するために必要な実験技術を習得し、得られた実験データを専門的に解析したり考察することができる。
(2)実験の目的、方法、結果、および考察をまとめ、セミナー等で適切に発表することができる。
授業のサブタイトル・キーワード
生体物質構造学I:タンパク質の精製・結晶化、生体物質構造学II:タンパク質の分光解析、生体物質化学I:形態形成・細胞極性、生体物質化学II:PCR、細胞制御学I:遺伝子操作・再生、細胞制御学II:金属タンパク質の構造と機能、分子機械学:tRNA動態と翻訳、生体情報学I:生体イメージング・血管生物学・神経科学 、生体情報学II:極限適応・細胞増殖安定性、細胞機能学:細胞内シグナル伝達・クロマチン構造制御、細胞構造学:電子顕微鏡・光合成、生体分子生合成:体分子生合成:結晶構造解析・タンパク質機能解析 、地球科学:地球環境変動、生体高分子動的構造解析学:放射光構造生物学、細胞膜超分子複合体機能解析学:膜輸送・構造解析、生体高分子超精密計測学:昆虫ゲノム編集・神経機能解析、化学分析学:細胞操作・電気化学細胞解析、情報理学:生体高分子計算科学・機械学習
講義内容・授業計画
【講義内容】配属先研究室における実験及びセミナー発表
【授業計画】配属生一人一人に対して作成される指導計画書にしたがって実施
*パソコンの利用:配属先研究室において実験のまとめや論文検索、セミナー発表等で常に利用する。
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
⽣成AIの利⽤にあたっては『本学の教育における⽣成AIの取扱いについて(学⽣向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、⽣成AIの利⽤を許可し、これ以外の範囲での利⽤は禁⽌する。⽣成AIの利⽤については担当教員の指⽰に従うこと。教員が認める範囲を超えて⽣成AIを利⽤したことが判明した場合は、単位を認定しない、⼜は認定を取り消すことがある。⽣成AIの出⼒した内容について、事実関係の確認や出典・参考⽂献を確認・追記することが重要である。また、⽣成AIによる出⼒結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利⽤可の範囲>
講義資料の要約、課題・レポート⽂案作成、プログラミングの補正、数式の計算等
教科書
各研究室にて適宜配布する。
参考文献
各研究室にて提示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
実験遂行前にはあらかじめ実験のプロトコルを予習しておくこと。また実験結果や解析結果を考察し、各研究室で求められるセミナー等発表資料の作成を事後学習として行うこと。各研究室での指示に応じて、事前・事後学習の時間配分を行うこと。
アクティブ・ラーニングの内容
採用しない。
成績評価の基準・方法
指導計画書に記載された内容(学修時間、実験の遂行、セミナーでの発表等)を満たした者に単位を付与する。その際には指導計画書に記載された内容の到達度に基づいて総合的に、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による評価を行う。

課題・試験結果の開示方法
随時ディスカッションする。
履修上の注意・履修要件
生命科学実験Ⅰを履修していること。
研究室に配属されていること。
指導計画書にしたがって実験を進めること。また、セミナーへの出席や発表など配属先研究室の指示に従うこと。

実践的教育
該当しない。
備考
担当教員:吉久 徹・緒方 英明・柴田 直樹・松浦 滉明・久保 稔・柳澤 幸子・佐藤 航・宮澤 淳夫・菓子野 康浩・西野 有里・池上 葵 ・梅園 良彦・深澤 太郎・鹿谷 有由希・當舎 武彦・村本 和優・東田 怜・生沼 泉・中嶋 洋行・幸長 弘子・城所 比奈子・國枝 武和・塩見 泰史・田中 彬寛・稲木 美紀子・衣斐 義一・阪村 颯・吉田 秀郎・佐々木 桂奈江・水島 恒裕・山内 大輔・中井 朋則・後藤 忠徳・萩谷 健治・安川 智之・尾嶋 拓・連携講座教員
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