シラバス情報

授業科目名
園芸学
(英語名)
Landscape Planning and Horticulture
科目区分
全学共通科目
対象学生
全学部(全学共通科目、教職課程科目、副専攻科目)
学年
1年
ナンバリングコード
IA9991GCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
美濃 伸之、山本 聡、小椋 菜美、岩崎 哲也、澤田 佳宏、樋上 啓子、剱持 卓也、田崎 史江、三田 清華
所属
緑環境景観マネジメント研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3/目標11/目標15
オフィスアワー・場所
授業後、教室にて
連絡先
ガイダンス時に示す方法により問い合わせること

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
全学DP
1-2◎/2-1◎/3-2◎
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
園芸学では,人と自然の密接な関係の媒体となってきた花と緑を中心にして、地域独自の風土や文化の創造、自然環境の保全のあり方を学ぶ事を通じて、豊かな生活環境の創出方策を考える力を身につけ、その概要を説明できることを講義の目的とする。園芸学の専門分野は,植物の生産性や品質の向上,環境の保全や改善,人々の健康や福祉の増進などにも貢献していることから,科学的で論理的な思考を修得することを目指す。
授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
講義内容 人間が自然環境とどのように接してきたか、接することでどう変わるか、そのような自然空間をどのように担保し、計画していくのか。自然と人間との最も良い関係をふまえながらそれぞれの基本的な考え方を解説していく。

東地区:水曜3限、西地区:水曜2限

 授業計画(オムニバス式) 講義順は検討中。
1.ガイダンス
2.都市緑地の成り立ち
3.地域の景観1
4.地域の景観2
5.歴史的景観1
6.歴史的景観2
7.生態系保全1
8.生態系保全2
9.緑化とビオトープ1
10.緑化とビオトープ2
11.花壇設計
12.園芸科学1
13.園芸科学2
14.みどりと健康1
15.みどりと健康2
定期試験

なお、講義内容の理解を深めるために、一部、関連した実習を実施することがある。


対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
この授業においては、授業内、予習復習、レポート等を含む成果物作成等において生成AIの利用を全面的に許可しており、生成AIの利用について制限を設けないが、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。使用した場合にその旨をレポート等に記載するかどうか等については、担当教員の指示に従うこと。
教科書
授業中適宜プリントを配布(提示)する。
参考文献
授業中適宜紹介する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
事前・事後学習については、テキストとして配布する資料の事前読みこみ、および読み直し(各回それぞれ2h)を指示することとする。
アクティブ・ラーニングの内容
双方向性を重視しながら実施する。
成績評価の基準・方法
人と自然の関係性を基にした豊かな生活環境の創出手法に関する理解の到達度に基づき、成績を評価の上、単位を付与する。到達目標に記載する能力の到達度に応じ60点以上を合格とし、SからCまでの成績とする。なお、成績評価の方法は期末試験(100%)とする。
課題・試験結果の開示方法
ユニバーサルパスポート等により示す。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。