シラバス情報

授業科目名
物質反応解析学特別実験ⅤA
(英語名)
Advanced Laboratory Work in Dynamical Material Science VA
科目区分
物質科学専攻・物質反応解析学・選択科目
対象学生
理学研究科
学年
3年
ナンバリングコード
HSSDM9MCA4
単位数
4.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
実験 (Experiment)
開講時期
2026年度前期
担当教員
三宅 由寛、竹内 佐年、下條 竜夫、藤田 守文、安川 智之、鈴木 雅登、大野 充、三宅 弘人
所属
理学研究科・物質科学専攻
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
随時・各担当教員居室
連絡先
竹内佐年:stake@sci.u-hyogo.ac.jp
下條竜夫:gejo@sci.u-hyogo.ac.jp
三宅由寛:miyake@sci.u-hyogo.ac.jp
藤田守文:fuji@sci.u-hyogo.ac.jp
安川智之: yasu@sci.u-hyogo.ac.jp
鈴木雅登: suzuki@sci.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
5◎/2〇
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】物質反応解析学部門において、担当教員の指導の下、各自が個人別の研究課題で研究を行う。
【到達目標】各自が物質の合成、反応に関して実験的に解析・解明するために必要な知識と実験手法を習得するとともに、実験データの考察・議論を通して未知の問題を解決できるようになること。
授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
【講義内容および授業計画】物質反応解析学部門の担当教員が作成する研究指導計画書に基づいて、各自が個人別の研究課題で研究を行う。

対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
下記の範囲外での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・ 参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利用可の範囲>
・情報収集および研究に関する調査
・作成した文章の添削
*いずれの場合も、その結果についての確認を怠らず、指導教員と連携して結果を精査すること。

教科書
担当教員と相談の上決定
参考文献
担当教員と相談の上決定
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
物質反応解析学部門の担当教員が作成する研究指導計画書に基づいて、事前・事後学習の時間配分を行うこと。
アクティブ・ラーニングの内容
採用しない
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】実験の目的および実験手法の原理を説明することができ、得られた実験データについて論理的考察ができること
【成績評価の方法】上記の評価基準に加え、主体的に実験に取り組む態度およびゼミにおける発表内容、研究課題の達成度などを総合的に評価し、SからCまでの成績を与える。
課題・試験結果の開示方法
担当教員と相談
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。