シラバス情報

授業科目名
学際ゼミナール (D)
(英語名)
Interdisciplinary Seminar
科目区分
全学共通科目
対象学生
工学部/理学部/環境人間学部
学年
1年
ナンバリングコード
IA9991GCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度前期
担当教員
田中 展
所属
工学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標7/目標9
オフィスアワー・場所
月曜18:00〜19:30・C238室(田中)
月曜18:00〜19:30・C232室(高垣)
月曜18:00〜19:30・6504室(比嘉)
※可能なかぎり事前にメールを送ってコンタクトをとること。
連絡先
田中:htanaka@eng.u-hyogo.ac.jp
高垣:takagaki@eng.u-hyogo.ac.jp
比嘉:higa@eng.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
全学DP
2-2◎/1-2〇
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
専攻の枠を超えて集った学生が能動的に意見や考えを交わしながら入門的な課題に取り組むことを通して、県立大学生としてのアイデンティティを深めるとともに、分野横断的な学際的思考の基礎を身につける。学部の枠を超え、実践的な学修を行い、課題解決力を培う。

【到達目標】
1)学際的思考の基礎となる幅広い知識・技能を有している
2)自己実現に向けて自主性・自律性をもって活動できる
授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:学部を超えて、世界が広がる
キーワード:分野横断、学際的思考、実践的学修、課題解決力
講義内容・授業計画
【科目の位置付け、教育内容・方法】
県内にある地元に根差した企業の会社見学・工場見学を行い、主業のモノづくりばかりでなく、国際商経・社会情報・理学・環境人間・看護の多様な視点から企業観察を行う。続いてグループ討論を実施し、企業の強み・弱みを見つけてその企業および兵庫県を含む社会の未来について予測する。

【授業計画】
具体的には以下の日程に集中してゼミを行う。
2026年9月7日(月) ガイダンス授業およびグループ討論(場所:新長田)
2026年9月8日(火) 工場見学1およびグループ討論(場所:県内の企業)
2026年9月9日(水) 工場見学2およびグループ討論(場所:県内の企業)

また二日目・三日目については以下のようなスケジュールで進める予定である。

<スケジュール例>
10:00-10:30   最寄駅で集合、工場に移動
10:30-11:30   会社紹介+工場紹介
11:30-12:00   学生同士での議論
12:00-13:00   昼食(ご持参)
13:00-14:30   工場見学
14:30-15:00   休憩&質疑応答
15:00-16:00   学生同士での議論および発表(ショートプレゼン)
16:00-16:30   最寄り駅に移動後、解散
※会社の状況に応じて時間や内容は変更する場合がある。
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業のみ
遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。
生成AIの利用については担当教員の指示(初日のガイダンスで説明予定)に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
教科書
必要な資料は随時配布する。
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【事後学習】課題レポート作成(5h)
アクティブ・ラーニングの内容
5人程度のグループに分け、グループ単位でのプレゼンを予定(各グループ2回は発表)。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
学際的思考の基礎となる知識・技能を身に付けるとともに、自己実現に向けて自主性・自律性をもって活動できた者について、講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。

【成績評価の方法】
授業への参画度(積極性・表現された思考)50%、作成課題50%を基準として、受講態度を含めて総合的に評価する。


課題・試験結果の開示方法
初日のガイダンスで説明する。
履修上の注意・履修要件
1ゼミあたり15名を上限として設定しており、15名を超えた場合は抽選となります。
実践的教育
該当しない
備考
本科目の性質上、工場見学などで自宅から最寄駅までの移動に要した交通費は各自の負担となります。ご了承ください。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。