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教員名 : 井関 崇博
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授業科目名
地域コミュニケーション論
(英語名)
Study of Public Communication
科目区分
専門教育科目
ー
対象学生
環境人間学部
学年
2年
ナンバリングコード
HHHBE2MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Spring semester)
担当教員
井関 崇博
所属
環境人間学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標11
オフィスアワー・場所
環境人間学部の学生便覧や履修の手引きを参照すること
連絡先
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
2◎/3〇/4〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
本講義では地域等を具体例としながら「コミュンケーションデザイン」について学ぶ。コミュニケーションデザインが土台とする理論、具体的な戦略について学んだあと、地域の魅力を紹介する簡単なコンテンツの制作を通して、基本的なスキルを習得する。
到達目標は、1)コミュニケーションデザインに関する概念について説明できるようになること、2)コンテンツについて論理的に評価できるようになることである。 授業のサブタイトル・キーワード
コミュニケーションデザイン
講義内容・授業計画
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業のみ
遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。この授業においては情報収集において生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
教科書
授業中にその都度指示する。
参考文献
青木幸弘編著(2015)「ケースに学ぶマーケティング」有斐閣
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示するオンデマンド教材の事前読み込み(1h×13回=13h)、制作課題のためのフィールドワークやクリエイティブワーク(13h)
【復習】授業後の内容確認のための振り返り(1h×14回=14h)。レポート作成(10h×1回=10h)、確認テストのための授業内容の見直し(10h×1回=10h) アクティブ・ラーニングの内容
学生どうしのディスカッションや講師との質疑応答を予定している
成績評価の基準・方法
【基準】
コミュニケーションデザインについて理解し、説明でき、実践できる者について、講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【方法】 授業内の小レポート30%、確認テスト40%、制作課題30%を基準として、総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
授業内の小レポートや制作課題については、授業内で全体的講評や模範解答の提示を行う。確認テストについては、実施後に授業内で解答を示す。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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