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教員名 : 藤原 敬介
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授業科目名
イングリッシュ・スタディーズ
(英語名)
English Studies
科目区分
専門教育科目
ー
対象学生
環境人間学部
学年
2年
ナンバリングコード
HHHBE2MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
藤原 敬介、バード ポール ジェイムズ
所属
環境人間学部
授業での使用言語
英語
関連するSDGs目標
目標10/目標16/目標17
オフィスアワー・場所
電子メールで連絡してください。
連絡先
BIRD: xxszo252@guh.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
2◎/1〇/3〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
英語を使う、英語で考える、英語で伝える等、グローバル化に伴い、国際共通語である英語を⽤いて様々な活動をする状況が増え ている。本講義では、英語を使うために必要な、国際語としての英語の歴史、⾔語としての英語の仕組み、様々な英語話者の使う 英語についてなどの知識や技術を習得し、多⾔語環境における⾒識を深める。 本講義の到達⽬標は、上記に⽰した英語に関する知識を、具体的な事例や⽇常的な出来事に関連付けて⾃分のことばで説明できる ことである。
授業のサブタイトル・キーワード
社会⾔語学、コミュニケーション論、ポライトネス、英語史、英語の変種
講義内容・授業計画
本講義では、テキストをベースとした講義などを通して英語学 (English Linguistics) の基礎的内容を概観する。特に本講義では、 英語におけるコミュニケーションの⽅法、各地域コミュニティで⽤いられる英語のバリエーション、英語の歴史について学習す る。授業では、各テーマについて調べたことを学⽣⾃⾝が発表し、さらに質疑・応答、フィードバックを⾏う。
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない。 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲> 講義資料の要約、課題・レポート文案作成、文書の翻訳・校正 教科書
オンラインメディアとプリント。
参考文献
Crystal, David. The Cambridge Encyclopaedia of the English Language. 3rd ed. Cambridge: Cambridge University Press, 2019.
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
英⽂テキストの予習、内容の復習、定期試験の準備(各回4時間程度)
アクティブ・ラーニングの内容
グループワーク、ディスカッション、図書館での調べ学習等
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】 英語に関する知識を⾝につけ、その内容について説明できる者に単位を授与する。 講義⽬的・到達⽬標に記載する能⼒の到達度に応じてSからCまで成績を与える。 【成績評価の⽅法】 ⼩テスト・課題発表40%、定期試験60%を基準する。
課題・試験結果の開示方法
期末試験の全体講評をUniversal Passportを通じて⾏う。
履修上の注意・履修要件
病気、怪我、または予期せぬ事情がない限り、生徒はすべての授業に出席しなければなりません。
実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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