シラバス情報

授業科目名
情報処理
(英語名)
Information Processing
科目区分
専門教育科目
対象学生
環境人間学部
学年
2年
ナンバリングコード
HHHBE2MCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度後期
(Spring semester)
担当教員
中桐 斉之
所属
環境人間学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標9
オフィスアワー・場所
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照してください
連絡先
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)を参照してください

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
2◎/1〇/5〇
研究科DP
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
情報処理に関する知識の習得を目的とし、コンピュータを動作させるために関する知識、現在の産業の基盤であるインターネットの仕組みを中心としたネットワーク、データベース、企業活動、コンプライアンスなどの基礎知識の習得を目標とします。情報処理技術者試験・基本情報技術者試験に関係する内容です。

授業のサブタイトル・キーワード
情報処理システム 企業活動 経営戦略マネジメント マーケティング 技術戦略マネジメント ビジネスインダストリ



講義内容・授業計画
本講義では前半では情報処理システムについて後半では企業のなかのコンピュータについての基礎的な知識を習得します。
PC室で、毎回コンピュータを使って授業を行う予定です。
1.ガイダンス
2.情報処理システムの処理形態
3.高信頼化システムの構成
4.情報処理システムの評価
5.ヒューマンインタフェース
6.マルチメディア
7.企業活動
8.企業会計
9.知的財産権
10.コンプライアンス
11.経営戦略マネジメント
12.マーケティング
13.技術戦略マネジメント
14.ビジネスインダストリ
15.まとめと評価


対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業のみ
遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成系AIの利用については教員の指示に従うこと。生成系AIによる
出力結果をそのまま課題レポートとして提出してはいけない。生成系AIに
よる出力をそのまま提出したことが判明した場合は単位を認定しない、又
は認定を取り消すことがある。
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いに
 ついて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
教科書
「ITワールド」インフォテックサーブ
「IT戦略とマネジメント」インフォテックサーブ
参考文献
栢木先生の基本情報技術者教室、栢木 厚 (著)、技術評論社
情報処理技術者試験午前問題集、インフォテックサーブ
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
課題に事前事後学習の内容が含まれています。事前事後ともに、授業資料を確認した後、課題を中心に学習を行ってください。
とくに予習は、授業予定の内容のスライドを確認しておいてください。予習と復習を含めて4時間程度を目安にして下さい。

アクティブ・ラーニングの内容
consenseを用いた教員学生双方向の授業を行います。また、学生同士のディスカッションやグループワークを行います。
成績評価の基準・方法
コンピュータを動作させるために関する知識、インターネットの仕組みを中心としたネットワーク、データベース、企業活動、コンプライアンスなど情報処理に関するの基礎知識を習得したものに単位を授与します。成績評価は、レポート(70%)、発表、授業内での課題の遂行等(30%)により、学修目標に即して多面的に行う。

課題・試験結果の開示方法
授業で課した課題や試験結果の学生へのフィードバックはユニバーサルパスポートおよびteams上で行います。
履修上の注意・履修要件
パソコンの基本的操作技術を持っている必要があります。

実践的教育
該当しない
備考
情報処理技術者試験・基本情報技術者試験に関係する内容です。
担当教員は情報関連の研究をしており、情報処理はその基礎となるものです。
※本学の配付資料を参照してください。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。