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教員名 : 風間 健宏
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授業科目名
基礎ゼミナール
(英語名)
Introduction to specific field
科目区分
-
対象学生
環境人間学部
学年
1年
ナンバリングコード
IAHBE1GCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
風間 健宏、寺西雅之、伊藤 美紀子、竹内 和雄、水上 優、吉田 優、宇野 康司、西村 洋平、林田 雄太
所属
環境人間学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4
オフィスアワー・場所
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)
連絡先
オフィスアワー一覧表(ユニバーサルパスポートに掲示)
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
ー
全学DP
1-2◎/2-2〇/3-1〇
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
基礎ゼミナールでは、大学での学習と研究についての基礎的理解を養成し、大学における勉学で求められるスキル(情報整理力、 論理的思考力、知的探求力、親和力、協働力)を、さまざまな専門分野の事例を通して、習得する。 【到達目標】 大学における学び方を応用・実践する。また幅広い現代社会の課題を認識し、卒業後のキャリアを見据えつつ、生涯にわたりさまざまな学習機会に応用できるようにする 。 授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
大学における講義、演習、実習を円滑に進めるため、学習・学問の基本となる方法を講述する。
第1回目 全体レクチャー1:ガイダンス(大学で何を学ぶのか、大学における学習と研究の違い)(基礎ゼミ部会長) 第2回目 個別ゼミナール1:自身の興味・関心から将来像とキャリアを考える(各担当教員) 第3回目 全体レクチャー2:講義の受け方、ノートのとり方(教務部長) 第4回目 個別ゼミナール2:授業におけるノートテイク実践演習(各担当教員) 第5回目 全体レクチャー3:学術情報の利活用(学術情報館長) 第6回目 個別ゼミナール3:学術論文を読む力のスキルアップ演習(各担当教員) 第7回目 全体レクチャー4:学習上/研究上の倫理(教務部長・研究倫理委員会委員長) 第8回目 個別ゼミナール4:学習・研究上の倫理を考える(各担当教員) 第9回目 全体レクチャー5:レポートおよびプレゼンの基本(基礎ゼミ部会長) 第10回目 個別ゼミナール5:プレゼンファイル・ディスカッションのスキルアップ演習(担当教員) 第11回目 全体レクチャー6:環境人間学部におけるキャリア形成(学生部長、キャリアセンター、研究科教務委員長) 第12回目 全体レクチャー7:卒業後のキャリアを見据えた大学生活の過ごし方(外部講師) 第13回目 全体レクチャー8:OB/OG講演(大学の学びと社会/大学院のつながり)(公務員、会社員、大学院生) 第14回目 個別ゼミナール6:将来と学生生活のつながりのプレゼンテーション(各担当教員) 第15回目 全体レクチャー9:まとめ(基礎ゼミナールの振り返りと夏季休業期間中の取り組み)(教務部長・基礎ゼミ部会長) ※講義中のパソコンの使用および必要の有無は事前に各担当教員の指示に従うこと。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、全体回と個別回のそれぞれの担当教員が許す範囲での生成AIの利用を許可し、それ以外の範囲での利用は禁止する。詳しくは各担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 教科書
講義中に担当教員が指示する。
参考文献
講義中に担当教員が指示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示するテキスト・オンデマンド教材等の部分の事前読み込み(15h)、プレゼンテーションの準備(5h)
【復習】レポート作成(5 回、15h)、講義内容の理解を深め定着させるためにテキスト・オンデマンド教材等の読み直し(15h) アクティブ・ラーニングの内容
個人およびグループ単位でのプレゼンを予定
成績評価の基準・方法
講義目的に記した内容を理解し、講義目的の知識を習得できた者に単位を授与する。
【成績評価の基準】 講義目的・到達目標に記載するスキル(情報整理力、論理的思考力、知的探求力、親和力、協働力)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】 レポート・発表・グループワークを含めて総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
小テストは、原則講義内で解説する。レポートは、優れた内容のものを講義の中で紹介しながら講評する。プレゼンは相互評価させ、教員からのコメントを返す。
履修上の注意・履修要件
講義中に個人あるいはグループで様々な演習を行う。
実践的教育
該当しない
備考
担当教員はそれぞれの専門領域を対象とする研究を行っている。この講義は、担当教員の専門を基礎に、大学で求められる様々な 研究の基本的方法論を解説するものである。詳細は教員研究者データベースHP(https://cv01.ufinity.jp/u_hyogo/)を参照のこと。 ※本学の配布資料を参照して下さい。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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