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教員名 : 井関 崇博
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授業科目名
現代メディア演習
(英語名)
Seminar in Media Work
科目区分
専門教育科目
ー
対象学生
環境人間学部
学年
3年
ナンバリングコード
HHHBE3MCA3
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
演習 (Seminar)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
井関 崇博
所属
環境人間学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標11
オフィスアワー・場所
環境人間学部の学生便覧及び履修の手引きを参照すること
連絡先
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
2◎/3〇/4〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
本講義では、コンテンツ制作の基本スキルを習得する。現実に運営されているウェブサイト(オウンドメディア)を想定し、そのための記事を実際に制作することを通して、企画、取材、構成、執筆、画像制作、修正、の各スキルを習得する。
到達目標は、1)ウェブ記事を理論的な考えに基づいて制作できること、2)ウェブ記事のよしあしについて自ら考えを述べられることである。 授業のサブタイトル・キーワード
ウェブ記事制作を通してコンテンツ制作スキルを習得する。
講義内容・授業計画
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業のみ
遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。この授業においては、情報収集において生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
教科書
授業中にその都度指示する。
参考文献
「現場で使えるWeb編集の教科書」朝日新聞出版、2021年
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して指示するオンデマンド教材の事前読み込み(1h×13回=13h)、制作課題のためのフィールドワーク及びクリエイティブワーク(30h)
【復習】授業後の内容確認のための振り返り(1h×10回=10h)、レポート作成(7h)、 アクティブ・ラーニングの内容
授業内でグループワークを行うとともに、フィールドワークや記事制作等の活動を行う。
成績評価の基準・方法
【基準】コンテンツ制作ついて理解し、説明・実践できる者について、講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
【方法】授業内小レポート40%(3回)、制作課題成果物30%、最終レポート30%を基準として、総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
授業内での小レポートについては、授業内で全体的講評や模範解答の提示を行う。記事制作課題についてはドラフトに対して個別にコメントをつけて返却する。最終レポートについても最終回に講評を行う。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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