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教員名 : 高松 祥平
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授業科目名
スポーツマネジメント研究
(英語名)
Sport Management
科目区分
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主専攻科目
対象学生
社会科学研究科/環境人間学研究科
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
KC9995MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
高松 祥平
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
火曜日昼休み。研究室(体育館1F)。
連絡先
授業内でお伝えします。
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
1◎/3◎/4◎
全学DP
1-1◎/2-2◎/3-2◎
教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
【講義目的】
本講義は、スポーツマネジメント研究におけるスポーツ産業およびスポーツ組織を対象として、個人、チーム、組織の行動を理論的・実証的に捉えることを目的とする。あわせて、研究者として必要な思考力・判断力・表現力の育成を図る。 【到達目標】 1.スポーツマネジメント研究の全体像を説明できる。 2.動機づけ、リーダーシップ、チームプロセス、ストレス・ウェルビーイング等に関する概念および理論を整理し、説明できる。 3.スポーツ産業、障害者スポーツ、スポーツイベント・施設、スポーツデベロップメント等の最新トピックを整理し、説明できる。 授業のサブタイトル・キーワード
スポーツマネジメント、スポーツ産業、スポーツ組織、動機づけ、リーダーシップ
講義内容・授業計画
【講義内容】
本講義では、スポーツマネジメント研究の視点から、スポーツ産業およびスポーツ組織・人に関する主要な理論と概念を体系的に扱う。あわせて、スポーツテクノロジー等の最新トピックを通して、理論と実践の関係を整理する。 【授業計画】 1.ガイダンス 2.スポーツマネジメント(研究)とは 3.スポーツ産業 4.スポーツ組織 5.動機づけ 6.リーダーシップ 7.チームプロセスと集団機能 8.ストレス・バーンアウト・ウェルビーイング 9.障害者スポーツ 10.スポーツマーケティングと消費者行動 11.スポーツイベント・ツーリズム 12.スポーツ施設 13.スポーツデベロップメント(タレント発掘・育成、キャリア移行など) 14.スポーツテクノロジー・イノベーション(eスポーツを含む) 15.まとめと振り返り 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業のみ。
生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
生成AIの利用を全面的に許可します。ただし、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出しないでください。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記してください。
教科書
授業内で適宜提示・配布します。
参考文献
原田宗彦(編)(2021)スポーツ産業論(第7版).杏林書院.
仲澤眞・吉田政幸(編著)(2017)よくわかるスポーツマーケティング.ミネルヴァ書房. 日本スポーツ心理学会(編)(2023)スポーツ心理学の挑戦.大修館書店. 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
事前学習として、各回で討議する資料や論文の読み込みを行ってください。
事後学習として、各回で学んだ内容を理解し、使いこなせるように復習をしてください。 事前・事後ともに、各回2時間ずつを目安とします。 アクティブ・ラーニングの内容
リサーチ、グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーション等、多岐にわたります。
成績評価の基準・方法
【基準】到達目標に記載している内容の到達度に基づきS(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与します。
【方法】レポート(30%)、プレゼンテーション(40%)、受講態度(積極的な発言や質問等:30%)を含めて総合的に評価します。 課題・試験結果の開示方法
基本的に授業内で行います。
履修上の注意・履修要件
本講義は、神戸商科キャンパスでの対面授業です。少人数での開催のため、講義への積極的な参加・発言をお願いします。
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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