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教員名 : 小野原 教子
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授業科目名
学際ゼミナール (A)
(英語名)
Interdisciplinary Seminar (A)
科目区分
全学共通科目
ー
対象学生
全学部(全学共通科目、教職課程科目、副専攻科目)
学年
学年指定なし
ナンバリングコード
IA9991GCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
小野原 教子
所属
国際商経学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標5/目標10/目標13/目標15
オフィスアワー・場所
メールで予約後適宜、研究室(神戸商科キャンパス研究棟II 312)か リモート(Zoom)
連絡先
onohara@em.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
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全学DP
2-2◎/1-2〇
教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
【講義目的】
専攻の枠を超えて集った学生が能動的に意見や考えを交わしながら入門的な課題に取り組むことを通して、県立大学生としてのアイデンティティを深めるとともに、分野横断的な学際的思考の基礎を身につける。学部の枠を超え、実践的な学修を行い、課題解決力を培う。 【到達目標】 1)学際的思考の基礎となる幅広い知識・技能を有している 2)自己実現に向けて自主性・自律性をもって活動できる、である。 授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:学部を超えて、世界が広がる
キーワード:分野横断、学際的思考、実践的学修、課題解決力 講義内容・授業計画
[講義内容]
本ゼミでは「地域環境におけるファッションと文化の諸問題」をテーマにしている。 課外学習を主軸にし、兵庫県、日本、世界における人間・自然・文化の問題を、衣服・ファッションから分析し考察する。 訪問先は美術館・博物館、多文化共生地域ツアー、サステナブルな視点から興味深い活動を行う衣料・アパレル事業見学など。 事前学習として、文献購読や基礎知識の共有を行い、事後学習として、議論やプレゼンテーションを行う。 能動的・自律的な学習スタイルを身につけることも目的としている。文献は外国語も含まれる。 [授業計画] 第1−3回 ガイダンスと事前学習(文献購読と知識共有) 1日 オンライン 第4-12回 課外学習 3日 (三宮、フィールド、新長田) 美術館企画展鑑賞、多文化共生地域訪問、アパレル事業見学など予定 受講生の興味や訪問先との日程調整後に決定 第13-15回=事後学習 (議論とグループプレゼンテーション)1日 オンライン *授業終了後、最終レポートを各自作成して提出、成績評価に加える。 対面・遠隔の別
ハイブリッド(対面)
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
当授業は、対面と遠隔を組み合わせた授業である、ガイダンスを含む初日と最終まとめとプレゼンテーションの最終日のみ遠隔授業となる。自宅等で遠隔授業を受講する場合は、通信環境(PC 等のデバイスやWi-Fi 環境)が必要になる。
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 利用可の範囲(例):資料の要約、文書の翻訳・校正 教科書
授業中にその都度指示する。
参考文献
小野原教子『闘う衣服』(水声社)、『人を着るということ Mind That Clothes the Body』(晃洋書房)
その他、適宜授業中に指示したり、配布したりする。 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
初回ガイダンスで詳しく述べるが、5日間で15コマの集中講義のため、毎回授業終了後に、事前事後学習の指示をする。
その内容には、2日目以降は、事後確認、整理、課題などが含まれている。 (事前学習:課題図書や資料の読解 15時間 事後学習:議論後の問題に関するリサーチ 15時間) アクティブ・ラーニングの内容
学外での学習への参加を必須とし、自律的な学習を促すよう指導する。
授業の中でグループワークを取り入れ、議論やプレゼンテーションを行う。 専門知識の豊富なゲスト講師を呼んで行う授業も予定している(詳細未定)。 成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】 学際的思考の基礎となる知識・技能を身に付けるとともに、自己実現に向けて自主性・自律性をもって活動できた者について、講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】 授業貢献度+プレゼンテーション(60%)+最終レポート(40%)課題・試験結果の開示方法
ユニバーサルパスポート上で点数が開示される、詳細などが知りたい場合は別途本人がメールで問い合わせすること。
履修上の注意・履修要件
1ゼミあたり15名を上限として設定しており、15名を超えた場合は抽選とする。 基本的に遅刻・早退は厳禁であり、止むを得ない事情の場合は連絡をすること。できるだけ初回のガイダンスで受講者と議論して進め方を決めるが、学部横断の授業のため、遠隔以外は交通費などが実費でかかることを理解しておくこと(三宮、新長田)。 フィールドは、遠方の場合、できるだけ県大バスを使用し、姫路、明石、学園都市などのキャンパスでピックアップできるようにする。 博物館展示観覧料などは、できるだけ授業補助費から工面できたらと考えている。 実践的教育
フィールドワークや課外学習では積極的に実践を学ぶ姿勢を促すよう指導する。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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