シラバス情報

授業科目名
フランス語2 (C)
(英語名)
French 2 (C)
科目区分
全学共通科目
対象学生
国際商経学部/社会情報科学部/看護学部
学年
1年
ナンバリングコード
IA9991GCA1
単位数
1.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
出口 優木
所属
非常勤講師
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4
オフィスアワー・場所
授業後、教室にて
連絡先

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
全学DP
3-1◎
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
フランス語に親しみ、フランス語の正しい発音、文法、表現を学ぶと共に、フランス文化への興味を喚起する。
【到達目標】
フランス語の基本的な言語能力を身に付けると共に、異文化理解のためフランスを含む海外へ行く意欲をもつ。
授業のサブタイトル・キーワード
フランスへの旅 言語と文化の関係
講義内容・授業計画
【講義内容】
前期同様に、この授業では基本的なフランス語を学ぶと共に、言語の背景にある文化、フランス文化への興味と理解を
深めることを目的とします。具体的には、教科書の第7課から第15課までを行う予定です。
前期重要視したように、後期においても、様々なフランスに関する映像コンテンツを紹介し、皆さんがよりフランス語
を学ぶモチベーションを上げていただけるような構成になっています。個々が、積極的にフランスについて関わりを持
つ、そんな授業を行います。前期同様、基本的には、教科書に従って進みますが、より奥深いフランス語、フランス文
化の話題に関して適宜寄り道していきます。
前期同様、授業冒頭に、フランスに関連する音楽(クラシックからHip-Hopまで)を紹介します。
担当教員は、フランス語学、言語学が専門ですので個別、フランス語に関する詳しい質問にも対応可能です。

【授業計画】
1. 前期の復習
2. 第7課 尋ねる
3. 第8課 近い未来、近い過去のことを語る
4. Civilisation 2 フランスの食事
5. 第10課 数量を表す
6.  不定冠詞の本質の話(部分冠詞という用語と共に)
7. 第 9課 時間、天候を言う
8. 第11課 紹介する
9. 第12課 1日を語る 
10. Civilisation 3 フランス人の一日
11. 第13課 頼む、命令する
12. 第14課 未来のことを語る
13. 第15課 過去のことを語る 
14. フランス語の時制の話
15. 後期のまとめ フランスのマナーに関して
16. 定期試験(筆記)
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
生成AIの利用
完全に禁止
生成AI注意点
教科書
藤田祐二・藤田知子・Sylvie Gillet 著『新・東京-パリ初飛行(新訂増補版)』、駿河台出版社、2025年。大学生協で購入すること。
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】次回授業について指示するテキスト教材の部分を事前に読み、語彙を調べる。(30時間)
【復習】授業内容で気になった項目に関してネットなどで調べ理解を深める(15時間)、復習問題を解く(15時間)
アクティブ・ラーニングの内容
適宜、2人または3人のグループでオラル・コミュニケーションの練習を行う。
成績評価の基準・方法
講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づいて、S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。
【成績評価の方法】
平常点(授業への取り組み、課題、小テストなど)50%と定期試験50%を規準として、総合的に評価。
課題・試験結果の開示方法
課題はチェックをして次回授業で講評を行う。試験結果は授業評価アンケートの教員コメント欄に試験結果に関するコメントを記載する。
履修上の注意・履修要件
授業中の聞き取り、会話、練習などが重要なため、欠席・遅刻をしないこと。
第1回授業から教科書を使うので、それまでに購入しておくこと。

AクラスからCクラスまで3つのクラスがあり、時間割も月曜日1時限目(ABクラス)と月曜日2時限目(Cクラス)に分かれています。クラス分けに従って、決められたクラスで履修してください。再履修の学生もクラス分けに従って、決められたクラスで履修すること。
「フランス語1」を履修した学生は必ず「フランス語2」も履修してください。
実践的教育
該当せず。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。