|
教員名 : 大野 かおり
|
授業科目名
在宅看護論
(英語名)
Home Care Nursing
科目区分
専門教育科目/ー
在宅看護論
対象学生
看護学部
学年
2年
ナンバリングコード
ANNBN2MCA1
単位数
1.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
担当教員
大野 かおり
所属
看護学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3
オフィスアワー・場所
⼤野研究室(7F)
事前にアポイントをとること 連絡先
kaori_ono★cnas.u-hyogo.ac.jp
(★を@に変えてください) 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
4◎/5〇/6〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
在宅看護が必要とされる社会的な背景を理解し,在宅看護の概念,対象,活動の場および活動⽅法の特徴について説明できる。 【到達目標】1.在宅看護が必要とされる背景について説明できる。 2.在宅看護の⽬的,特徴,倫理について説明できる。 3.在宅看護の展開に必要な制度・施設・職種について説明できる。 4.在宅看護の対象について説明できる。 5.在宅看護の展開⽅法の基本について説明できる。 6.在宅ケアを推進するための連携・協働と地域包括ケアについて述べることができる。 授業のサブタイトル・キーワード
キーワード: 在宅看護,訪問看護,地域包括ケア
講義内容・授業計画
当授業は実践的教育に該当する。
【講義内容】 本講義では,まず在宅看護が必要とされる社会背景を紹介する。社会背景をふまえたうえで在宅看護の⽬的や特徴および現状,課題について教授する。 【授業計画】1.在宅看護を学ぶにあたって ①(看護職が活動する場の広がり、訪問看護の1⽇) 2.在宅看護を学ぶにあたって ②(在宅ケア・在宅看護が必要とされる社会的背景) 3.在宅看護の対象者 4.在宅療養の⽀援 ①(提供⽅法、療養の場の移⾏) 5.在宅療養の⽀援 ②(在宅看護の基本となるもの) 6.在宅看護の実際(訪問看護師等による特別講義) 7.在宅看護における危機管理 8.在宅看護における倫理,在宅看護の展望 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
この授業においては,授業内,予習復習において生成AIの利用を全面的に許可しており,生成AIの利用について制限を設けないが,生成AIの利用にあたっては「本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)」の記載内容について留意すること
教科書
・河原加代⼦他:≪系統看護学講座専⾨分野≫地域・在宅看護の基礎,医学書院
・河原加代⼦他:≪系統看護学講座専⾨分野≫地域・在宅看護の実践,医学書院 参考文献
適宜,紹介する。 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際してテキストの該当箇所を熟読しておく(10h)
【復習】講義内容の理解を深めるためにテキストを読み直す(20h) アクティブ・ラーニングの内容
ゲスト講師を交えたディスカッションを予定(1回) 成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
在宅看護が必要とされる社会的な背景を理解し在宅看護の特徴について理解できる者に,講義⽬的・到達⽬標に記載する能⼒の到達度に応じて,S(90点以上),A(80〜89点),B(70〜79点),C(60〜69点)の単位を付与する。 【成績評価の⽅法】定期試験(100%)で評価する。 課題・試験結果の開示方法
毎回の課題管理については講義内で解説する。定期試験についてはユニバーサルパスポートのクラスプロファイル機能を使って講評を返す。 履修上の注意・履修要件
授業中に指⽰した宿題や事前・事後学習はもとより,「講義内容・授業計画」に記載したテキスト等の該当箇所などについて,⼗分な予習・復習をして講義に出席すること。 実践的教育
地域看護・訪問看護の実践経験をもつ教員が,その実務経験を活かして在宅看護の特徴について教授することから該当する。 備考
指定規則に定める別表の種類とそれぞれの別表で定める教育内容のうち,当該科目で教授する教育内容
別表1(保健師課程):個人・家族・集団・組織の支援、公衆衛生看護活動展開論 別表3(看護師課程):地域・在宅看護論 英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
|