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教員名 : 川田 美和
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授業科目名
生涯広域健康看護実習(精神)
(英語名)
Life cycle and Community health nursing practicum(Psychiatric Nursing Care)
科目区分
専門教育科目
ー
対象学生
看護学部
学年
3年
ナンバリングコード
ANNBN3MCA5
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
実習 (Practical Training)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
川田 美和、西池 絵衣子、菊池 奈津、松本 奈央
所属
看護学部
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3
オフィスアワー・場所
メールでアポイントメントをとってください。
連絡先
川田:miwa_kawada☆cnas.u-hyogo.ac.jp
西池:eiko_nishiike☆cnas.u-hyogo.ac.jp 菊池:natsu_kikuchi☆cnas.u-hyogo.ac.jp 松本:nao_matsumoto☆cnas.u-hyogo.ac.jp 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
3◎/4〇/6〇
研究科DP
ー
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【実習のねらい】
精神障害をもつ人との関係性を基盤とし、統合的な対象理解と看護展開を学ぶ。 生活の場や精神科病棟で実践されている様々な支援を理解するとともに、その展開を担う多職種の役割について学ぶ。また、ケア対象者-看護者関係の形成-発展-終結のプロセスを体験的に学ぶ。さらに、自己洞察やケア対象者との関係性をもとに、専門的知識と技術を用いて、ストレングスやセルフケアの視点から働きかけを行う。 【到達目標】
授業のサブタイトル・キーワード
サブタイトル:精神障害をもつ人の看護
キーワード:セルフケア、ストレングス、リカバリー、対象理解 講義内容・授業計画
当授業は実践的教育に該当する。
【実習内容】学内実習と地域事業所実習、病院実習を組み合わせて実施する。病院実習期間中、原則的に学生はそれぞれ1名の患者を受け持ち、実習のねらいに沿って実習を展開する。 【スケジュール】
≪カンファレンス≫ 学生主体でのディスカッションを通し、学生の体験や気づき、学びを促進し、統合する機会として位置づける。 <学内カンファレンス(学内実習)>
※パソコンの利用:必要に応じて、各自ノートパソコンを持参する。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面
・対面授業のみ ・遠隔授業単位上限の適用を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては、『本学の教育における生成AIの取り扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については、担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AI利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲>自己学習のための資料要約、文書の翻訳・校正等 教科書
【教科書】※最新版が変わっていても買い直す必要はありません。
①武井麻子,江口重幸,末安民生他:《系統看護学講座 専門分野Ⅱ》精神看護学[1] 精神看護の基礎 医学書院(最新版) ②武井麻子,末安民生,小宮敬子他:《系統看護学講座 専門分野Ⅱ》精神看護学[2] 精神看護の展開 医学書院(最新版) ③中井久夫,山口直彦:看護のための精神医学(最新版) 【講義資料】精神健康看護論・精神障害論・精神障害看護論・精神看護援助論で配布したもの
参考文献
必要時に提示します。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【学内実習(実習初日)】
<事前学習:2h>
【地域事業所実習・病院実習】 <事前学習:2h>
【学内実習(実習最終日)】 <事前学習:2h> 実際に行ったかかわりや看護の場面等を振り返り、実習全体を通して気づいたことや学んだこと、考えたことをまとめ、学内カンファレンスに向けて準備をする。 <事後学習:2h> 全ての実習および学内カンファレンスを通して気づいたことや考えたこと、学んだこと等を踏まえ、実習全体での学び統合し、実習レポートにまとめる。 アクティブ・ラーニングの内容
実習初日と最終日の学内カンファレンス、毎日の地域事業所および病棟ごとのカンファレンス、定期的なテーマカンファレンス(事業所カンファレンス、院内カンファレンス)にて、事業所の担当者および病棟の臨床指導者、教員を交えてディスカッションを行い、体験や気づき、学びを深めます。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】達成目標の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与します。
【成績評価の方法】到達目標の到達度:70%、カンファレンス・態度・実習レポート:30%を基準として、 総合的に評価します。 課題・試験結果の開示方法
【事前課題】
①復習テスト:ユニバーサルパスポートにて回答後、すぐに結果がフィードバックされます。 ②プロセスレコード・毎日の記録(行動目標・行動計画):実習初日に担当教員が確認し、フィードバックします。
履修上の注意・履修要件
履修にあたっては、「クリニカル看護実習」の単位修得済みであることを要件とする。
実践的教育
看護師、精神看護専門看護師としての実務経験を有する教員が、その経験と専門的知識を生かして、精神障害をもつ人やその家族に対する実践的な看護援助の展開を支援する。
備考
別表3(看護師課程):精神看護学 英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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