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教員名 : 林 知里
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授業科目名
保健統計学
(英語名)
Statistics of Healthcare
科目区分
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看護学関連教養科目・選択
対象学生
看護学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
ANNMN5MCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度後期
(Spring semester)
担当教員
林 知里
所属
地域ケア開発研究所
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3/目標10/目標17
オフィスアワー・場所
水曜日午後
連絡先
chisato_hayashi@cnas.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
2◎/3〇/4〇
全学DP
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教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
看護学研究科の大学院生が保健統計学を学ぶ上で重要な視点は、
統計学、疫学の知識から臨床/疫学研究のデザインをイメージできることである。 本講義では、統計学、疫学の基礎と応用、 臨床/疫学研究のデザインを構築する能力を高めることを目的とする。 【到達目標】 1)統計学、疫学の基礎知識を修得し、説明できること 2)統計を用いた研究デザインを理解し、論文の結果を正しく読み取れること 3)統計を用いた研究デザインを構築する能力を修得し、表現できること 授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
本講義では、最初に統計学、疫学の基礎を確認し、次いで、様々な臨床/疫学研究方法論を紹介する。
最後に、受講者それぞれが関心のある臨床/疫学方法論を深める。 【授業計画】 1.本講義の目標および概要の説明 2.データの型と分布、データの要約 3.確率・確率分布 4.推定 5.検定 6.相関と回帰 7.臨床/疫学研究計画法 8.分散分析と多重比較 9.多変量解析 10.疫学概論 11.観察研究 12.介入研究 13.臨床/疫学研究のデザイン① 14.臨床/疫学研究のデザイン② 15.臨床/疫学研究のデザイン③ <!--[if !supportLineBreakNewLine]--> <!--[endif]--> 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
【遠隔授業について】
面接授業を原則とする。学生の要望に応じて、 ハイフレックス型授業あるいはライブ配信型授業の遠隔授業の取り入れを検討する。 初回の授業で学生の希望を聞き、その後の進め方および詳細を決定する。 自宅等で遠隔授業を受講する場合は、通信環境(PC等のデバイスやWi-Fi環境)が必要となる。 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
【生成AIの利用について】
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。 生成AIの出力した内容について、必ず事実関係の確認および出典・参考文献を確認し、明記すること。 生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 出力結果がそのままレポートに用いられていることが判明した場合は、単位を認定しない、または単位を取り消すことがある。 教科書
生物統計・疫学・臨床研究デザインテキストブック:メディカル・パブリケーションズ
参考文献
適宜指示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】テキストの該当箇所を事前に読み込む(15時間)。適宜指示する課題の準備(5時間)。
【復習】講義内容の理解を定着させるために講義資料等を読み直し(15時間) アクティブ・ラーニングの内容
研究デザインに関するディスカッションを予定(3回)
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価の上、単位を付与する。 【成績評価の方法】 最終成果物(パワーポイント資料等)(60%)、レポート(30%)、受講態度(10%)を含めて総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
レポートは、コメントをつけて返却をする。
履修上の注意・履修要件
PCを使用することがある。最初の授業で説明する。
原則、対面での講義を予定。状況により、オンライン講義とする場合がある。その際には、ユニバーサルパスポートで通知する。 実践的教育
該当しない。
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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