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教員名 : 川田 美和
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授業科目名
特別課題演習(精神看護学)
(英語名)
科目区分
ー
領域別専門科目
対象学生
看護学研究科
学年
2年
ナンバリングコード
ANNMN6MCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
川田 美和
所属
看護学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3
オフィスアワー・場所
授業後もしくはメールでアポイントメント
連絡先
miwa_kawada★cnas.u-hyogo.ac.jp
※★部分を@に変更してください。 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
7◎/6〇
全学DP
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教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
精神看護における実践的な課題に対して、分析的かつ探索的に取り組み、その結果を課題研究論文としてまとめることで、看護学の発展に寄与する新たな知見を生み出す過程を学ぶ。
【到達目標】 1.文献検討を行い、研究課題とその背景を説明できる。 2.研究目的に基づき研究計画を立案することができる。 3.研究倫理を理解した上で、データ収集・看護実践を実施することができる。 4.研究内容を論文にまとめることができる。 授業のサブタイトル・キーワード
【キーワード】
精神看護学、看護研究、研究課題、研究計画、研究倫理、研究方法 講義内容・授業計画
Ⅰ 授業内容
適宜、集団指導を取り入れながら、個別指導を行う。 Ⅱ 授業計画 1〜2.課題の探索 精神疾患もしくは精神症状を呈する事例やそれをとりまく看護・医療の状況を分析し、精神看護が直面している現実的かつ実践的な課題を探索する。 3〜4.文献検討 文献検討ならびにリサーチ・クリティークを行い、課題の明確化、エビデンスの確認、介入方法の検討を行う。 5〜7.実践計画の立案 事例への看護介入もしくは看護・医療状況の改善策を導くために現時点で妥当かつ有効な介 入方法を計画する。必要に応じて研究倫理委員会の審査を受ける。 8〜10.実践・評価 臨床における看護職および医師や他職種の指導・協力を受けつつ計画を実践する。また、適宜教員のスーパービジョンを受け、評価を行う。 11〜15.論文の作成 論文作成の過程で適宜、教員の指導を受けて、計画の実施結果について分析・考察を深め、論文としてまとめる。 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・合理的な理由からライブ配信型遠隔授業に変更を行う場合がある
・遠隔授業単位上限の適用を受けない。 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
・生成AIの利用にあたっては、『本学の教育における生成AIの取り扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
・この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。 ・生成AIの利用については、担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AI利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。 ・生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲> 自己学習のための資料要約、文書の翻訳・校正等、問題意識を深めるための補助やブレーンストーミングとして活用することを認める。 ※ただし、生成AIの回答には誤りが含まれる可能性があることを十分に理解し、信頼できる文献等と照合しながら活用すること。利用する場合は、参考文献が実在するかなど事実確認を必ず行うこと。 教科書
適宜提示する。
参考文献
適宜提示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
・進捗に応じて毎回提示します。
アクティブ・ラーニングの内容
・進捗状況に応じ、事前に提示された内容についてプレゼンテーションを行う
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
精神看護における実践的な課題を明確にし、研究計画立案、データ収集、分析を行い、研究論文としてまとめることができた者については、講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の方法】 研究の一連のプロセスにおける準備状況やディスカッション30%、最終的に提出された論文70%を基準として総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
・毎回、授業内でフィードバックを行います。
履修上の注意・履修要件
関心のあるテーマについて既存の研究や文献を読んで授業に臨んでください。
実践的教育
精神看護専門看護師の経験を有する教員が実践的な指導を行うため、該当する。
備考
精神治療看護実習および精神高度実践看護実習の経験から生じた実践上の疑問から研究課題を導き出しましょう。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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