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教員名 : 川田 美和
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授業科目名
精神高度実践看護演習Ⅱ
(英語名)
科目区分
ー
領域別専門科目
対象学生
看護学研究科
学年
2年
ナンバリングコード
ANNMN6MCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
川田 美和、西池 絵衣子
所属
看護学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3
オフィスアワー・場所
授業後、もしくはメールでアポをとってください。
連絡先
miwa_kawada★cnas.u-hyogo.ac.jp(川田)
eiko_nishiike★cnas.u-hyogo.ac.jp(西池) ※★部分を@に変更してください。 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
6◎/7〇
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
自らの関心領域から選択した特定の精神保健看護の場における個人および集団が抱える複雑で困難な問題に対して、理論および研究成果を活用して看護援助法を開発する能力を修得する。 【到達目標】 1.個人および集団が抱える複雑で困難な問題について理論および研究成果(エビデンス)を用いて状況の分析を行うことができる。 2. 個人および集団が抱える複雑で困難な問題に対して、理論および研究成果を活用して新たな看護援助法を提案することができる。 授業のサブタイトル・キーワード
【キーワード】
児童・思春期精神看護、地域精神看護、リエゾン精神看護 講義内容・授業計画
以下の領域から自らの関心に応じて特定の精神保健看護の場を選択し、観察と文献検討を行いながら、個人および集団が抱える複雑で困難な問題を特定し、理論および研究成果を用いて状況の分析を行う。また、対象とする問題に適した援助方法を、理論および研究成果を活用し、教員および当該領域で活動する精神看護専門看護師からスーパーバイズを受けながら計画立案する。
学生は以下の3領域のいずれかを選択する。各領域の詳細は別紙参照。 精神高度実践看護演習Ⅱ-A: 児童・思春期精神看護 精神高度実践看護演習Ⅱ-B: 地域精神看護 精神高度実践看護演習Ⅱ-C: リエゾン精神看護 【授業計画】 1.オリエンテーション 学習内容と課題・目標の設定【川田・西池】 2.関心テーマ、学習計画の発表とディスカッション【川田・西池】 (学習テーマ、テーマの背景、観察場面、観察の方法について発表し、ディスカッションを行う)【川田・西池】 3〜14.精神保健看護場面の観察と個別面談【川田・西池】 観察内容を担当教員に報告し、理論や研究成果を用いた場面の分析についてスーパーバイズを受ける。 15.学習成果発表 まとめ【川田・西池】 (学習テーマ、テーマの背景、解決すべき課題、援助の目的、援助の計画) 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
この授業は、対面型授業(8回以上対面形式)である。ただし、ゲストスピーカーや外部講師の講義の際、合理的な理由によってライブ配信型遠隔授業を行う場合がある。遠隔授業単位上限の適用を受けない。
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては、『本学の教育における生成AIの取り扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については、担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AI利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 <利用可の範囲> 自己学習のための資料要約、文書の翻訳・校正等、問題意識を深めるための補助として活用することを認める。 ただし、生成AIの回答には誤りが含まれる可能性があることを十分に理解し、信頼できる文献等と照合しながら活用すること。利用する場合は、参考文献が実在するかなど事実確認を必ず行うこと。 教科書
適宜提示する。
参考文献
適宜提示する。
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
≪事前学習≫
・事前に課題内容に即した⽂献やテキストを読み、復習・学習したうえで参加してください。(必要⽬安時間: 15時間) ≪事後学習≫ ・第 2 回⽬以降は、演習の振り返り、発表したプレゼンテーションの振り返りや教員からのコメントについて理解を深めてください。(必要⽬安時間:15時間) アクティブ・ラーニングの内容
・事前課題に基づくプレゼンテーションを行う
・学生同士のディスカッションを行う ・演習を主体とする参画型授業を行う 成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
個人および集団が抱える複雑で困難な問題について、理論や研究成果を用いて状況の分析を行い、具体的な援助計画を立案する能力や、援助手法を修得できた者について、講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到達度に基づきS(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価のうえ、単位を付与する。 【成績評価の基準】 授業準備40%、演習への取り組み40%、レポート課題20%を基準として、総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
・課題については、講義内でその都度フィードバックする。
・学習成果発表会で全体的な講評を⾏います。 履修上の注意・履修要件
関心のある場に応じて、領域を選択してください。
演習前の準備は事前に提示しますので、準備をして授業に臨んでください。 レポート課題については、個々の課題や達成度に応じて提示します。 実践的教育
精神看護専門看護師の経験を有する教員が担当し、経験に基づきスーパーバイズを行うので、該当する。
備考
必要に応じて当該領域で活動している精神看護専門看護師による指導を取り入れる。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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