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教員名 : 髙見 美樹
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授業科目名
疫学統計
(英語名)
Epidemiolog and Statistics
科目区分
ー
関連教養科目
対象学生
看護学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
ANNMN5MCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
髙見 美樹
所属
看護学研究科 授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標4
オフィスアワー・場所
随時、教員の研究室(事前にメールでアポイントメントをとること)
連絡先
takami●ai.u-hyogo.ac.jp
●は“@”に変換 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
2◎
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
本科目では、基本的な疫学の手法として、集団とその集団を構成する人々の健康に関する事象に関し、そのアプローチの方法、評価について予防医学の面から理解し、健康の保持増進、疾病予防に活かすための方策を学ぶこと 【到達目標】 疫学調査および衛生統計学的手法を用いて、健康と自然的、社会的環境との因果関係を明らかにする方法を理解し、基礎的な分析ができるようになること 授業のサブタイトル・キーワード
キーワード:疫学調査、統計学的手法
講義内容・授業計画
【授業計画】
1. 疫学とは、疫学的な考え方 2. 疫学で用いられる指標 3. 疫学の研究方法Ⅰ(調査対象の選択、記述疫学) 4. 疫学の研究方法Ⅱ(分析疫学、介入研究) 5. バイアスと交絡、因果関係 6. 疫学研究と倫理 7. 〜10. 疫学で用いられる統計学的方法とその解釈(演習含む) 11. 〜14. 簡単なデータを用いたExcelでの統計解析(演習含む) 15. まとめ ※パソコンの利用:7〜14回使用予定 ※当該授業科目は面接授業とするが、講義部分に関しては遠隔授業も取り入れる 対面・遠隔の別
ハイブリッド(対面)
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
<対面・遠隔の別>
ハイブリッド(対面) <実施方法及び遠隔上限適用対象の別> ハイブリッド(対面) ・遠隔授業単位上限の適用を受けない 自宅等で遠隔授業を受講する場合は、通信環境(PC 等のデバイスやWi-Fi 環境)が必要になります。 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
※この授業においては、以下の範囲において、生成AIの利用を許可し、これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
<利用可の範囲> 事前・事後学習におけるExcelの操作方法や事例検索、翻訳等に補助的に生成AIを使用してもよい。 ※生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。 教科書
南江堂『はじめて学ぶやさしい疫学』日本疫学会
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】講義内容に関連するテキスト部分の事前の読み込み(15h)
【復習】講義内容の理解を深めるためのテキストの読み直し、課題レポートの作成(15h) アクティブ・ラーニングの内容
ワークやディスカッションを取り入れる
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】講義・演習内容について理解を深め、基礎的な分析ができるものに、到達度に基づいてSからCによる成績評価のうえ単位を付与する。
【成績評価の方法】課題レポート(70%)で理解度を評価し、発言内容・参加度(30%)を含めて総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
課題レポートについてコメントを返す。
履修上の注意・履修要件
第7〜14回はノートパソコンを使用予定。学生アカウントでGoogleworkspaceにログインできるパソコンを準備すること。
実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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