シラバス情報

授業科目名
地域保健活動論
(英語名)
Community Health
科目区分
看護学共通科目
対象学生
看護学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
ANNMN5MCA1
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度前期
(Spring semester)
担当教員
林 知里
所属
地域ケア開発研究所
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3/目標10/目標17
オフィスアワー・場所
水曜日午後
連絡先
chisato_hayashi@cnas.u-hyogo.ac.jp

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
3◎/2〇/4〇
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
個人、家族、グループ、組織(地域、職域など)、アプリ等を介したソーシャルネットワークコミ ュニティなどの「場」におけるヘルスプロモーション活動の実践に関する理論を理解し、ポピュレーションアプローチの実際について考える。また、受講生が関心をもつテーマを中心に発表形式で議論し、理解を深める。
【到達目標】
1) 健康へ向かう力および健康の社会的決定要因について理解し、説明することができる。
2) 様々なコミュニティレベルの対象に応じたヘルスプロモーションについて考え、述べることができる。
3) 理論に基づいてポピュレーションアプローチを組み立て提案することができる。
4) 自身が関心をもつ対象への介入について深め、発表を通して表現することができる。
授業のサブタイトル・キーワード
講義内容・授業計画
1. ヘルスリテラシーとは
2. ソーシャルキャピタルとは
3. 健康教育の理念、目的、方法
4. 知識の普及と態度および行動変容
5. 多理論統合モデル
6. 社会的認知理論
7. 健康教育の展開①
8. 健康教育の展開②
9. 産業保健相談と動機付け面接法①
10. 産業保健相談と動機付け面接法②
11. 地域診断①
12. 地域診断②
13. セルフケアとセルフモニタリング
14. ソーシャルネットワーキングコミュニティの活用
15. コミュニティの組織化

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対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
【遠隔授業について】
面接授業を原則とする。学生の要望に応じて、
ハイフレックス型授業あるいはライブ配信型授業の遠隔授業の取り入れを検討する。
初回の授業で学生の希望を聞き、その後の進め方および詳細を決定する。
自宅等で遠隔授業を受講する場合は、通信環境(PC等のデバイスやWi-Fi環境)が必要になる。
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
【生成AIの利用について】
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。
生成AIの出力した内容について、必ず事実関係の確認および出典・参考文献を確認し、明記すること。
生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
出力結果がそのままレポートに用いられていることが判明した場合は、単位を認定しない、または単位を取り消すことがある。
教科書
適宜指示する。授業内でプリントを配布。
参考文献
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】テキストの該当箇所を事前に読み込む(15時間)。
    適宜指示する課題の準備(5時間)。
【復習】講義内容の理解を定着させるために講義資料等を読み直し(15時間)
アクティブ・ラーニングの内容
自身が関心のあるテーマについて調べ、発表する予定(3回)
授業内容に応じたディスカッションを予定(3回)
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に基づき、S(90点以上)、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)による成績評価の上、単位を付与する。
【成績評価の方法】
レポート(60%)、ディスカッション(30%)、受講態度(10%)を含めて総合的に評価する。
課題・試験結果の開示方法
レポートは、コメントを付して返却する。
履修上の注意・履修要件
実践的教育
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。