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教員名 : 谷田 恵子
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授業科目名
看護研究法Ⅱ
(英語名)
Advanced Nursing Research 2
科目区分
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看護学基盤科目
対象学生
看護学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
ANNMN5MCA1
単位数
1.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義 (Lecture)
開講時期
2026年度後期
(Fall semester)
担当教員
谷田 恵子
所属
看護学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
該当なし
オフィスアワー・場所
月曜日・明石看護キャンパス6F研究室
連絡先
keiko_tanida@cnas.u-hyogo.ac.jp
対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
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研究科DP
2◎/3〇
全学DP
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教職課程の学修目標
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講義目的・到達目標
【講義目的】
・本講義は,多様な量的研究論文の内容理解や研究計画立案に必要な量的研究の要素について,知識を深めることを目的とする。 【到達目標】 (1) 量的研究法の種類とその特徴を説明できる (2) 量的研究における分析方法や結果の適切な提示方法を説明できる (3) 量的研究法を用いた看護研究論文をクリティークできる 授業のサブタイトル・キーワード
量的看護研究法
講義内容・授業計画
本講義では,各種の量的研究手法を用いた看護研究のデザインの特徴や,研究計画立案のために必要な量的研究の要素について解説する。
<授業は原則として対面で実施> 【計画】 第1回 量的研究法の概要 第2回 量的データ分析結果のAPAスタイルに準じた提示方法 第3回 実験的研究法 第4回 シングルケースデザイン研究法 第5回 観察研究法 第6回 質問紙調査法 第7回 量的看護研究のクリティーク 第8回 量的研究の報告,量的看護研究のクリティーク(学生プレゼンテーション) 対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適応を受けない 生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては『本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)』の記載内容について留意すること。この授業においては,以下の範囲において生成AIの利用を許可し,これ以外の範囲での利用は禁止する。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。生成AIの出力した内容について,ハルシネーションが生じていないかを確認すること(例えば,提示されたWEBサイトや文献が実在するか確認する)。生成AIによる出力結果をそのままレポートとして提出してはならない。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は,単位を認定しない,または認定を取り消すことがある。
【利用範囲】 ・語句の意味の検索 ・外国語論文の翻訳や要約 教科書
前田樹海・江藤博之. (訳). (2023). APA論文作成マニュアル (第3版). 医学書院.
参考文献
坂下玲子 (監訳). (2025). ポーリット& ベック 看護研究(第3版). 医学書院.
木原雅子ほか (監訳). (2024). 医学的研究のデザイン 推論の質を高める系統的アプローチ (第5版). メディカル・サイエンス・インターナショナル. 丁子雅希 (2020). 作業療法士のための超実践!シングルケースデザイン 導入から統計手法まで. 金芳堂. 牧本清子ほか (編著). (2020). よくわかる看護研究論文のクリティーク (第2版). 日本看護協会出版会. 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
<事前学習>
該当する研究デザイン(実験的研究法・シングルケースデザイン研究法・質問紙調査研究法・尺度開発研究)の看護研究論文を探して1本以上読む(7時間) 課題作成・プレゼンテーション(第8回)のための文献検索,論文の読み込み,資料作成(20時間) <事後学習> 授業資料の読み返し(3時間) <!--[if !supportLineBreakNewLine]--> <!--[endif]--> アクティブ・ラーニングの内容
受講者や教員間でのディスカッションを通して受講者の看護職者としての経験や知識を振り返りながら授業を展開する。
第8回では受講者がプレゼンテーションを実施する。 成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
・量的研究の分類と特徴や結果の提示方法などの到達目標に掲げた内容についての理解度と,研究論文を読み解く能力の達成度について,授業中のディスカッションへの参加状況やプレゼンテーションと成果物をもとにレベルに応じて,S(90点以上),A(80点以上),B(70点以上),C(60点以上)による成績評価の上,単位を付与する。 【成績評価の方法】 ・授業内での取り組み(ディスカッションへの参加度を含む)(50%),プレゼンテーション[シングルケースデザイン/クリテーク](30%),課題レポート[クリテーク](20%)を100点満点で評価する。 課題・試験結果の開示方法
課題レポート(クリティーク)は,講義内で講評する。
履修上の注意・履修要件
授業中にインターネットを用いて情報を検索したり,文献データベースを使用したり,MS Officeの操作を求めたりすることがあるため,毎回ノートPCを持参することが望ましい。
実践的教育
該当しない
備考
受講者人数により講義内容・授業計画を変更する場合がある。
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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