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教員名 : 大野 かおり
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授業科目名
在宅看護方法論Ⅱ
(英語名)
Home Care Nursing Methods 2
科目区分
ー
領域別専門科目
対象学生
看護学研究科
学年
2年
ナンバリングコード
ANNMN6MCA7
単位数
2.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度前期
担当教員
大野 かおり、大村 佳代子
所属
看護学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3
オフィスアワー・場所
大野研究室(7F)
事前にアポイントをとること 連絡先
kaori_ono★cnas.u-hyogo.ac.jp
(★を@に変えてください) 対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
ー
研究科DP
6◎/7◎/3〇
全学DP
ー
教職課程の学修目標
ー
講義目的・到達目標
【講義目的】
在宅において複雑で多様な課題があり,かつ医療的対応および処置が必要な利用者・家族へのケアを包括的に捉える視点を深め,倫理的判断・臨床判断にもとづき,高度な在宅看護実践能力を修得する。 【到達目標】
授業のサブタイトル・キーワード
キーワード:複雑で多様な課題,医療的対応および処置,倫理的判断・臨床判断
講義内容・授業計画
【講義内容】
本講義では在宅において複雑で多様な課題があり,かつ医療的対応および処置が必要な利用者・家族へのケアを包括的に捉える視点,および倫理的判断・臨床判断にもとづいた看護実践について解説する。さらに看護のスペシャリスト(呼吸療法認定士,感染管理認定看護師,皮膚・排泄ケア認定看護師,緩和ケア認定看護師など)とともに事例検討を行う。 【授業計画】
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
対面授業のみ。遠隔授業単位上限の適用を受けない。
生成AIの利用
全面的に許可
生成AI注意点
この授業においては,授業内,予習復習において生成AIの利用を全面的に許可しており,生成AIの利用について制限を設けないが,生成AIの利用にあたっては「本学の教育における生成AIの取扱いについて(学生向け)」の記載内容について留意すること
課題・レポート等の作成に際して,教員が認める範囲を超えて生成AI を使用したことが判明した場合は単位を認定しない,または認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について,事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要であり,生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。 教科書
資料を配布する。 参考文献
その他,適宜,国内外の重要文献の紹介,資料配布を行う。 事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【予習】授業に際して参考文献の該当箇所を熟読しておく(20h)
【復習】講義内容の理解を深めるために配布資料,参考資料を読み直し,課題の整理を行う(40h) アクティブ・ラーニングの内容
看護のスペシャリストとともに事例検討を行う(4回) 成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
在宅において複雑で多様な課題があり,かつ医療的対応および処置が必要な利用者・家族へのケアを包括的に捉える視点を深め,倫理的判断・臨床判断にもとづき,高度な在宅看護実践能力を修得できた者に単位を付与する。講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じて,S(90点以上),A(80〜89点),B(70〜79点),C(60〜69点)の成績評価を行う。 【成績評価の方法】クラス討議への参加・貢献度(30%),レポート(70%)を基準として総合的に評価する。 課題・試験結果の開示方法
講義時間または面談でコメントする。 履修上の注意・履修要件
実践的教育
在宅看護の実践経験をもつ教員,特別講師が,その実践経験を活かして教授することから該当する。 備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。
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