シラバス情報

授業科目名
組織看護学演習
(英語名)
Administer Nursing Practice
科目区分
専門領域科目
対象学生
看護学研究科
学年
1年
ナンバリングコード
ANNDN7MCA7
単位数
4.00単位
ナンバリングコードは授業科目を管理する部局、学科、教養専門の別を表します。詳細は右上の?から別途マニュアルをダウンロードしてご確認ください。
授業の形態
講義・演習 (Lecture/Seminar)
開講時期
2026年度後期
担当教員
撫養 真紀子
所属
看護学研究科
授業での使用言語
日本語
関連するSDGs目標
目標3/目標8
オフィスアワー・場所
水曜日 13:00〜15:00・研究室
連絡先
makiko_muya●cnas.u-hyogo.ac.jp
●は“@”に変換

対応するディプロマ・ポリシー(DP)・教職課程の学修目標
二重丸は最も関連するDP番号を、丸は関連するDPを示します。
学部DP
研究科DP
1◎/2〇/4〇
全学DP
教職課程の学修目標

講義目的・到達目標
【講義目的】
看護サービス提供に関する研究課題にアプローチする研究方法を演習を通して学習し、学生自身が探究する研究課題の研究計画を検討する能力を身に付ける。

【到達目標】
1. 看護サービス提供に関する研究課題を説明できる
2. 研究課題に対する研究方法を述べることができる
3. 学生自身が探究する研究課題を明らかにし、その課題に対する研究計画を立案できる
授業のサブタイトル・キーワード
【サブタイトル】研究的視点から看護管理学の課題を探究
【キーワード】研究方法の一貫性、妥当性の検討、予備的研究
講義内容・授業計画
【講義内容】
学生によるプレゼンテーションと討議を基本として講義を展開する。
【授業計画】
1 ガイダンス 本講義の目標や概要を説明する
2 看護サービス提供に関する研究手法の学習
3 看護サービス提供に関する分析方法の学習
4 予備的研究の計画
5 予備的研究の計画発表
6 予備的研究の実施
7 予備的研究の実施発表
8 予備的研究の実施発表/クラス討議
9 予備的研究結果の分析
10 研究計画の全体像の提示
11 研究計画の全体像/クラス討議
12 研究全体の一貫性や妥当性の検討/グループワーク
13 研究のまとめ・発表
14 研究計画書作成に向けた課題
15 まとめと評価
対面・遠隔の別
対面
実施方法及び遠隔上限適用対象の別
①対面
・対面授業のみ
・遠隔授業単位上限の適用を受けない
生成AIの利用
利用する場面を限定し許可
生成AI注意点
生成AIの利用にあたっては「本学教育における生成AIの取り扱いについて」の記載内容について留意すること。生成AIの利用については担当教員の指示に従うこと。教員が認める範囲を超えて生成AIを利用したことが判明した場合は、単位を認定しない、又は認定を取り消すことがある。生成AIの出力した内容について、事実関係の確認や出典・参考文献を確認・追記することが重要である。また、生成AIによる出力結果をそのまま課題・レポートとして提出してはならない。
教科書
プリント資料を配布予定
参考文献
・D.F. ポーリット& C. T. ベック (著)/ 坂下玲子(監訳). 看護研究—原理と方法 第3版. 東京:医学書院. 2025
・S.K. Grove, N. Burns, & J.R. Gray(著)/ 黒田裕子, 佐藤冨美子,逸見功(翻訳).看護研究入門 原著第9版 評価・統合・エビデンスの生成.東京:(株)エルゼビア・ジャパン.2023
適宜提示する
事前・事後学習(予習・復習)の内容・時間の目安
【事前学習】文献検討(15時間)、予備研究・本研究作成(20時間)
【事後学習】予備研究・本研究の見直し・修正(15時間)
アクティブ・ラーニングの内容
グループディスカッションを行う。
成績評価の基準・方法
【成績評価の基準】
研究課題に応じたアプローチ方法を理解し、研究課題に研究計画を検討することができた者に単位を授与する。講義目標及び到達度に応じてSからCまでの成績評価の上成績を与える。
【成績評価の方法】
予備的研究・研究計画書など60%と取り組み過程40%を基準に、総合的に評価する。
課題・試験結果の開示方法
毎回の課題について、授業内でフィードバックを行う。
履修上の注意・履修要件
学生の進捗状況を踏まえつつ、指導は個別またはグループ形式で行う。

実践的教育
該当しない
備考
英語版と日本語版との間に内容の相違が生じた場合は、日本語版を優先するものとします。